Stories on 2022-08-09

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東北地方とうほくちほうの北部ほくぶ たくさんの雨あめが降ふり続つづくので気きをつけて

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気象庁きしょうちょうによると、北海道ほっかいどうや東北地方とうほくちほうに、雨あめをたくさん降ふらせる雲くもがかかり続つづけています。北海道ほっかいどうの留萌地方るもいちほうや渡島地方おしまちほう、上川地方かみかわちほうの5つの場所ばしょでは、9日ここのかの朝あさまでの24時間じかんに、調しらべ始はじめてからいちばん多おおくの雨あめが降ふりました。

青森県あおもりけんの深浦町ふかうらまちでは午前ごぜん7時じまでの1時間じかんに100mmぐらい雨あめが降ふりました。青森県あおもりけんと秋田県あきたけんでは、山やまが崩くずれる危険きけんがとても高たかくなっています。青森県あおもりけんでは川かわの水みずがあふれる危険きけんもとても高たかくなっています。

10日とおかまでの天気予報てんきよほうによると、東北地方とうほくちほうの北部ほくぶで1時間じかんに50mm以上いじょうの雨あめや雷かみなりの危険きけんがあります。新潟県にいがたけんでも10日とおかに雨あめがたくさん降ふりそうです。

雲くもは今月こんげつ15日にちごろまで東北地方とうほくちほうから動うごかないため、日本海にほんかい側がわなどで雨あめが続つづきそうです。気象庁きしょうちょうは山やまが崩くずれたり、川かわの水みずがあふれたりする災害さいがいが起おこる危険きけんがあるため、十分じゅうぶんに気きをつけるように言いっています。

長崎ながさきに原爆げんばくが落おとされてから77年ねん 平和へいわを祈いのる式しき

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8月がつ9日ここのか、長崎ながさきに原爆げんばくが落おとされてから77年ねんになりました。

長崎市ながさきしでは平和へいわを祈いのる式しきがありました。原爆げんばくの被害ひがいを受うけた人ひとや家族かぞくなどのほか、今いままででいちばん多おおい83の国くにと地域ちいきの代表だいひょうが出席しゅっせきしました。原爆げんばくが落おとされた午前ごぜん11時じ2分ふん、亡なくなった人ひとのために祈いのりました。

長崎市ながさきしの田上たうえ市長しちょうは「原爆げんばくの被害ひがいは、長崎ながさきで最後さいごにしなければなりません。私わたしたちは、核兵器かくへいきをなくすことと世界せかいの平和へいわのために努力どりょくを続つづけます」と言いいました。そして、日本にっぽんの政府せいふに、核兵器かくへいきを禁止きんしする国連こくれんの条約じょうやくに入はいるように言いいました。

岸田きしだ総理大臣そうりだいじんは、条約じょうやくについて何なにも話はなしませんでしたが、「今いま、世界せかいでは核兵器かくへいきで国くにを守まもろうという考かんがえ方かたが広ひろがっています。しかし、日本にっぽんは世界せかいから核兵器かくへいきをなくす努力どりょくをしていきます」と言いいました。

早期そうきの大腸だいちょうのがん 新あたらしい治療ちりょうでまたがんになる人ひとが少すくなくなった

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がんの中なかで大腸だいちょうのがんになった人ひとが、日本にっぽんではいちばん多おおいです。ほかのところに広ひろがる危険きけんが少すくない早期そうきのがんの場合ばあい、小ちいさなカメラがついた内視鏡ないしきょうを大腸だいちょうに入いれて、がんになった部分ぶぶんをワイヤーで取とっています。しかし、全部ぜんぶ取とることができない場合ばあいもあって、10%以上いじょうの人ひとがまた同おなじがんになっています。

新あたらしい治療ちりょうでは、内視鏡ないしきょうを使つかって電気でんきメスでがんを取とります。国立こくりつがん研究けんきゅうセンターなどの研究けんきゅうグループは、この治療ちりょうを受うけた約やく1400人にんについて調しらべました。

5年ねんあとも生いきている人ひとの割合わりあいは93.6%でした。そして、またがんになった人ひとは0.5%だけでした。

研究けんきゅうグループは「電気でんきメスを使つかうやり方かたで、多おおくの人ひとの早期そうきのがんが治なおることがわかりました。できるだけ早はやくがんを見みつけることが大事だいじです」と話はなしています。

女性じょせいから男性だんせいになったボクシング選手せんしゅ「プロになりたい」

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ボクシングの真道しんどうゴー選手せんしゅは、世界せかいボクシング評議会ひょうぎかいの女子じょしチャンピオンでした。2017年ねんに選手せんしゅをやめたあと、男性だんせいになる手術しゅじゅつをしました。去年きょねん、男性だんせいの選手せんしゅになるために、また練習れんしゅうを始はじめました。

真道しんどう選手せんしゅは男性だんせいのプロになるテストを受うけたいと思おもっています。しかし、日本にっぽんでは性別せいべつを変かえた人ひとがプロになるテストを受うけたことがありません。日本にほんボクシングコミッションがルールを作つくっていますが、まだ時間じかんがかかりそうです。

真道しんどう選手せんしゅは7日なのか、試合しあいと同おなじような形かたちで行おこなう練習れんしゅうを日本にほんボクシングコミッションの人ひとなどに見みてもらいました。真道しんどう選手せんしゅは「テストを受うけるまで時間じかんがあることをいいことだと考かんがえて、もっと努力どりょくしたいと思おもいます」と話はなしました。

真道ゴー選手の試合