Single Story

New: Download all stories of September 2022 as EPUB

地震じしんのときどうするか 外国人がいこくじんに「やさしい日本語にほんご」で説明せつめいする

Story illustration

地震じしんなどのときどうしたらいいかを勉強べんきょうする訓練くんれんが4日よっか、東京とうきょうの中野区なかのくでありました。日本にっぽんに住すむ外国人がいこくじんや通訳つうやくのボランティアなど150人にんぐらいが集あつまりました。

消防しょうぼうや警察けいさつの人ひとは「やさしい日本語にほんご」で説明せつめいしました。漢字かんじには読よみ方かたを書かいて、短みじかい文章ぶんしょうで書かいた紙かみを使つかって「地震じしんのときは机つくえ、テーブルの下したに入はいります。机つくえなどがないときは、クッションなどを頭あたまの上うえに置おきます」などとわかりやすく話はなしました。

このほかに「警察けいさつに急いそいで連絡れんらくするための番号ばんごう『110』にかけるときは、あわてないで、はっきり、正確せいかくに話はなすことが大切たいせつです。住所じゅうしょがわからないときは、交差点こうさてんや近ちかくの店みせの名前なまえなどを伝つたえてください」と話はなしました。

中国ちゅうごく人じんの女性じょせいは「とてもいい経験けいけんになりました。これから役やくに立たつと思おもいます」と話はなしていました。