Single Story

New: Download all stories of September 2022 as EPUB

3歳さいの女おんなの子こが熱中ねっちゅう症しょうで亡なくなる こども園えんのバスの中なかに5時間じかん

Story illustration

静岡県しずおかけん牧之原市まきのはらしにあるこども園えんで5日いつか、3歳さいの女おんなの子こがバスの中なかで熱中症ねっちゅうしょうで亡なくなりました。こども園えんによると、朝あさバスがこども園えんに着ついたあと、運転うんてんしていた理事りじ長ちょうなどは女おんなの子こが降おりたかどうか見みていませんでした。女おんなの子こはバスに5時間じかんぐらい残のこったままになっていました。

理事りじ長ちょうは「とても悲かなしい事故じこが起おこってしまいました。心こころからおわびします」と言いいました。

去年きょねん7月がつにも、福岡県ふくおかけんで子こどもが保育園ほいくえんのバスに残のこったままになって、亡なくなりました。国くには日本中にほんじゅうのこども園えんなどに、バスに乗のるときや降おりるときは子こどもの数かずをしっかりチェックするように言いいました。しかし、このこども園えんはチェックするための決きまりを新あたらしくしていませんでした。

警察けいさつは、こども園えんに問題もんだいがあったと考かんがえて調しらべています。