Single Story

New: Download all stories of October 2022 as EPUB

できるだけ食たべ物ものを捨すてないようにする新あたらしいサービス

Story illustration

まだ食たべることができる食たべ物ものを捨すてることが問題もんだいになっています。最近さいきん物ものの値段ねだんも高たかくなっているため、できるだけ食たべ物ものを捨すてないようにする新あたらしいサービスが出でてきています。

食たべ物ものを家いえに届とどける会社かいしゃの「オイシックス・ラ・大地だいち」は新あたらしい施設しせつをつくりました。そのままでは売うることができない形かたちや大おおきさの野菜やさいを切きって、「カット野菜やさい」などにしています。会社かいしゃは3年ねんあとには、捨すてる食たべ物ものを1年ねんで1000t少すくなくしたいと考かんがえています。

18のデパートは、レストランで残のこった料理りょうりを客きゃくに持もって帰かえってもらう実験じっけんをしています。東京都とうきょうと池袋いけぶくろのデパートでは、レストランが用意よういした料理りょうりを入いれるための紙かみの箱はこを1日にちに10人にんぐらいが利用りようしています。客きゃくは「残のこった物ものを持もって帰かえりたいと言いいやすくなりました」と話はなしていました。