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大おおきな地震じしんのときのために消防しょうぼうの隊員たいいんが集あつまって訓練くんれんをした

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国くには、東海地方とうかいちほうから西にしの太平洋たいへいようの底そこにある「南海なんかいトラフ」という所ところで、将来しょうらいとても大おおきな地震じしんが起おこりそうだと考かんがえています。この地震じしんのときのために13日にち、静岡県しずおかけんの12の会場かいじょうで消防しょうぼうの隊員たいいんたちが訓練くんれんをしました。日本にっぽんの全部ぜんぶの都道府県とどうふけんから3000人にんぐらいが集あつまりました。

地震じしんのときは、山やまなどが崩くずれたり津波つなみが来きたりして、車くるまなどで人ひとを助たすけに行いくことが難むずかしいことがあります。このため、陸りくでも水みずの中なかでも進すすむことができる車くるまを使つかって、土つちの中なかに埋うまった家いえから人ひとを助たすける 訓練くんれんをしました。

訓練くんれんを行おこなった総務省消防庁そうむしょうしょうぼうちょうの人ひとは「地震じしんがあったときに、隊員たいいんたちが早はやく集あつまることができるようにしていきたいです」と話はなしていました。