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千葉県ちばけん JR久留里線くるりせんで「プロレス列車れっしゃ」

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千葉県ちばけんのJR久留里線くるりせんで、列車れっしゃの中なかでプロレスの試合しあいをする「プロレス列車れっしゃ」が走はしりました。JR東日本ひがしにほんは、選手せんしゅから元気げんきをもらって、たくさんの人ひとに久留里線くるりせんに乗のってほしいと考かんがえました。

木更津駅きさらづえきと久留里駅くるりえきを往復おうふくする1時間じかん半はん、大日本だいにほんプロレスと新潟にいがたプロレスの選手せんしゅなど10人にんぐらいが試合しあいをしました。50人にんぐらいの客きゃくが、列車れっしゃに乗のって試合しあいを見みました。

選手せんしゅは客きゃくと客きゃくの間あいだの通路つうろで激はげしく動うごきました。相手あいてをドアや床ゆかに強つよく投なげたり、列車れっしゃのつり革かわなどを使つかって技わざを見みせたりしました。客きゃくは大おおきな声こえを出だして喜よろこんでいました。

客きゃくは「いつも乗のっている列車れっしゃでプロレスをするのは、とてもおもしろかったです」と話はなしました。