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奈良なら ホルンを吹ふいて鹿しかを呼よぶ「鹿しか寄よせ」が始はじまる

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奈良市ならしの奈良公園ならこうえんの隣となりにある飛火とびひ野ので1日ついたち、ホルンを吹ふいて鹿しかを呼よぶ「鹿しか寄よせ」が始はじまりました。

ホルンの音色で鹿を呼び寄せる鹿の保護活動に取り組んでいる団体の職員

鹿しかの世話せわをしている団体だんたいの人ひとがホルンでベートーベンの「田園でんえん」という曲きょくを吹ふくと、公園こうえんの近ちかくの林はやしの中なかから鹿しかたちが走はしってきました。

神奈川県かながわけんから家族かぞくで来きた女性じょせいは「ホルンの音おとで鹿しかが集あつまって来くるのでびっくりしました」と話はなしていました。5歳さいの娘むすめは「鹿しかにどんぐりをあげました。かわいかったです」と話はなしていました。

「鹿しか寄よせ」は、12月がつ14日じゅうよっかまで毎日まいにち午前ごぜん10時じから行おこないます。奈良ならマラソンがある11日にちは行おこないません。