Stories on 2022-12-05

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障害しょうがいがある子こどものための料理りょうりを食たべる会かい

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食たべ物ものをかんだり飲のみ込こんだりすることが難むずかしい障害しょうがいがある子こどもたちがいます。

東京都とうきょうとは大学だいがくと一緒いっしょに、このような子こどもたちが食たべやすい料理りょうりを研究けんきゅうしています。4日よっか、子こどもや親おやなど40人にんぐらいが集あつまって、料理りょうりを食たべる会かいがありました。

子こどもたちが好すきなから揚あげやスパゲッティなどを、食たべやすいようにやわらかく作つくりました。えびの天てんぷらは、揚あげたあとミキサーでやわらかくして、また天てんぷらの形かたちにしました。ケーキなどの甘あまいものもありました。

子こどもたちは食たべるとすぐ笑顔えがおになりました。一緒いっしょに来きたお母かあさんは「子こどもがとても喜よろこんでいました。みんなで同おなじものを食たべることができて喜よろこぶ子こどもが、増ふえていくといいと思おもいます」と話はなしていました。

インクルーシブフードの試食会

中村哲なかむらてつさんが亡なくなって3年ねん 東京とうきょうの大使館たいしかんで多おおくの人ひとが祈いのる

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アフガニスタンの人ひとのために長ながい間あいだ活動かつどうしていた中村哲なかむらてつさんは、3年ねん前まえの12月がつ4日よっか、銃じゅうで撃うたれて亡なくなりました。73歳さいでした。

中村哲さんの追悼式

東京とうきょうにあるアフガニスタン大使館たいしかんで4日よっか、中村なかむらさんのために祈いのる式しきがありました。中村なかむらさんが活動かつどうしていたNGOの「ペシャワール会かい」や大使館たいしかんの人ひとなど70人にんぐらいが集あつまりました。式しきでは、中村なかむらさんがアフガニスタンの人ひとと一緒いっしょに、乾かわいた土地とちを畑はたけに変かえる活動かつどうをしているビデオを見みました。

アフガニスタンのアブダリ大使たいしは「今いま、私わたしたちの国くには難むずかしい時代じだいになっていますが、中村なかむらさんの活動かつどうを続つづけなければなりません」と話はなしました。

アフガニスタンを支配しはいしているタリバンは、中村なかむらさんの事件じけんについて調しらべていると言いっています。しかし、誰だれが撃うったのかまだわかっていません。

奈良なら ホルンを吹ふいて鹿しかを呼よぶ「鹿しか寄よせ」が始はじまる

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奈良市ならしの奈良公園ならこうえんの隣となりにある飛火とびひ野ので1日ついたち、ホルンを吹ふいて鹿しかを呼よぶ「鹿しか寄よせ」が始はじまりました。

ホルンの音色で鹿を呼び寄せる鹿の保護活動に取り組んでいる団体の職員

鹿しかの世話せわをしている団体だんたいの人ひとがホルンでベートーベンの「田園でんえん」という曲きょくを吹ふくと、公園こうえんの近ちかくの林はやしの中なかから鹿しかたちが走はしってきました。

神奈川県かながわけんから家族かぞくで来きた女性じょせいは「ホルンの音おとで鹿しかが集あつまって来くるのでびっくりしました」と話はなしていました。5歳さいの娘むすめは「鹿しかにどんぐりをあげました。かわいかったです」と話はなしていました。

「鹿しか寄よせ」は、12月がつ14日じゅうよっかまで毎日まいにち午前ごぜん10時じから行おこないます。奈良ならマラソンがある11日にちは行おこないません。

人ひとの体からだにつけたセンサーでアバターが同おなじように動うごく

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ソニーは、体からだに小ちいさいセンサーをつけて、インターネットの中なかのアバターを動うごかす製品せいひんを作つくりました。

腕や足などに取り付け、小型のセンサーで人の動きを読み取り、オンライン上の分身であるアバターの動きとして再現できる製品

この製品せいひんは、人ひとの頭あたまや腕うで、足あしなどに3cmぐらいのセンサーを6つつけて使つかいます。腕うでを上あげたり足あしを曲まげたりすると、アバターが同おなじように動うごきます。

オンライン上のアバター

インターネットに作つくられた世界せかいのメタバースでアバターを動うごかしたり、アバターのビデオを作つくったり、いろいろな使つかい方かたができます。メタバースに利用りようする製品せいひんは、ほかの会社かいしゃも作つくっていて、競争きょうそうが激はげしくなっています。

ソニーは「写真しゃしんやビデオを撮とるように、誰だれでもメタバースを楽たのしむことができるようにしたいです」と話はなしています。