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「ふるさと納税のうぜい」が4年ねん続つづけて増ふえる

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「ふるさと納税のうぜい」は、自分じぶんが生うまれた町まちなどにお金かねを寄付きふすることです。寄付きふすると、税金ぜいきんが安やすくなります。

総務省そうむしょうによると、2016年度ねんどは全部ぜんぶで2844億おく円えん以上いじょうの寄付きふがありました。2015年度ねんどの1.7倍ばいで、4年ねん続つづけて増ふえました。

いちばん多おおかったのは宮崎県みやざきけん都城市みやこのじょうしで、73億おく3300万まん円えんでした。都城市みやこのじょうしは、100万まん円えんを寄付きふした人ひとに焼酎しょうちゅう365本ほんのお礼れいを贈おくったりしていました。次つぎは長野県ながのけん伊那市いなしで72億おく500万まん円えん、その次つぎは静岡県しずおかけん焼津市やいづしで51億おく2100万まん円えんでした。

たくさん寄付きふしてもらいたいと考かんがえて、お礼れいに値段ねだんが高たかい品物しなものを贈おくる市しや町まちなどもあります。競争きょうそうが激はげしくなっているため、総務省そうむしょうは、お礼れいの品物しなものの値段ねだんは寄付きふのお金かねの30%以下いかにするように言いっています。