Single Story

New: Download all stories of January 2023 as EPUB

東京都とうきょうと 環境かんきょうのためにバイオ燃料ねんりょうを使つかったバスが走はしり始はじめた

Story illustration

東京都とうきょうとは25日にちから、バイオ燃料ねんりょうを使つかったバスの運転うんてんを始はじめました。バスの燃料ねんりょうの20%がバイオ燃料ねんりょうです。このバイオ燃料ねんりょうは、料理りょうりなどで使つかった油あぶらやミドリムシなどからつくっています。油あぶらは植物しょくぶつからできていて、ミドリムシは藻もの中なかの1つの種類しゅるいです。

バイオ燃料ねんりょうが燃もえると、二酸化炭素にさんかたんそが出でます。しかし、植物しょくぶつやミドリムシは二酸化炭素にさんかたんそを吸すって大おおきくなるため、バイオ燃料ねんりょうから出でる二酸化炭素にさんかたんそはゼロだと考かんがえられます。

東京都とうきょうとの小池こいけ知事ちじは「電気でんき代だいが上あがったりして、エネルギーの問題もんだいが心配しんぱいになっている人ひとがいると思おもいます。環境かんきょうを大切たいせつにするためのエネルギーを、みんなで使つかうようにしていきたいです」と話はなしました。

バスは、新宿しんじゅくや池袋いけぶくろなど7つのコースを1か月げつぐらい走はしる予定よていです。