日本のアニメ映画「すずめの戸締まり」が中国で人気
「すずめの戸締まり」は、新海誠監督のアニメーション映画です。子どものときに東日本大震災を経験した高校生の鈴芽が、悪いことを起こすドアを閉めるため、日本のいろいろな所に行って、冒険する話です。
中国では先月からこの映画が始まって、2260万人以上が映画館で見ました。中国での収入は17日で146億円になって、日本での収入より多くなりました。中国では、映画館で見た人の数と収入が、日本のアニメ映画の中でいちばん多くなりました。
この映画を見た女性は「悪いことが起こったあとに、立ち直る話です。新型コロナを経験した多くの人の心に伝わっていると思います」と話していました。
この映画は韓国でも先月から始まって人気になっています。469万人が見て、日本の映画でいちばん多くのお客さんを集めています。
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