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いろいろな色いろの傘かさを空そらに飾かざる「アンブレラスカイ」のイベント

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群馬県甘楽町ぐんまけんかんらまちが4月がつ22日にちから行おこなっているこのイベントは、新型しんがたコロナウイルスの心配しんぱいがあっても上うえを見みて明あかるい気持きもちになってもらうために2021年ねんから始はじまりました。

公園こうえんにある道みちの高たかさ5mのところに、赤あかや青あお、緑みどりなど、7つの色いろの傘かさを350本ぽんぐらい飾かざりました。この道みちは70m続つづいています。

11日にちは晴はれたため、道みちには傘かさの色いろと同おなじ7つの色いろの影かげができました。見みに来きた人ひとたちは頭あたまの上うえと道みちの両方りょうほうを見みながら、美うつくしい景色けしきを楽たのしんでいました。

見みに来きた男性だんせいは「風かぜが吹ふくと傘かさが揺ゆれて光ひかってきれいでした」と話はなしていました。

町まちの人ひとは「空そらの傘かさを見みて明あかるい気持きもちになってほしいです」と話はなしていました。

このイベントは甘楽かんら総合そうごう公園こうえんで5月がつ28日にちまで行おこなっています。