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急きゅうな暑あつさに体からだが慣なれていない 「熱中症ねっちゅうしょうに気きをつけて」

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日本にっぽんのいろいろな所ところで急きゅうに暑あつくなりました。16日にちと17日にちは、7月がつと同おなじぐらい暑あつくなった所ところもありました。

去年きょねん6月がつに40.1°Cになった群馬県ぐんまけん伊勢崎市いせさきしは、熱中症ねっちゅうしょうにならないように、暑あついときに誰だれでも休やすむことができる場所ばしょを図書館としょかんなどに用意よういしています。今年ことしは、去年きょねんより1か月げつ半はんぐらい早はやい16日にちから利用りようできるようにしました。

専門家せんもんかは「人ひとの体からだは、暑あつさに慣なれるまでに2週間しゅうかん以上いじょうかかります。このため、今いまの季節きせつは少すこし暑あついだけでも熱中症ねっちゅうしょうになる危険きけんがあります。新型しんがたコロナウイルスが広ひろがって、長ながい間あいだあまり運動うんどうをしなかった人ひとは、熱中症ねっちゅうしょうになる危険きけんが高たかいです」と言いっています。

水みずをよく飲のんだり、エアコンで部屋へやを28°C以下いかにしたりして、熱中症ねっちゅうしょうにならないように気きをつけてください。