Single Story

New: Download all stories of June 2023 as EPUB

沖縄県おきなわけん 新型しんがたコロナがうつる人ひとが増ふえて入院にゅういんが難むずかしい

Story illustration

沖縄県おきなわけんの新型しんがたコロナウイルスの患者かんじゃは、6月がつ18日にちまでの1週間しゅうかんで、1つの病院びょういんで平均へいきん28.74人にんです。日本にっぽん全部ぜんぶの平均へいきんは5.6人にんで、沖縄県おきなわけんがいちばん多おおくなっています。

沖縄県おきなわけんでは、新型しんがたコロナで入院にゅういんしている人ひとが500人にん以上いじょういて、病院びょういんでうつった人ひとも増ふえています。多おおくの病院びょういんでは、新あたらしく入院にゅういんする人ひとを入いれることができなくなっています。忙いそがしくて、救急きゅうきゅうの治療ちりょうが難むずかしい病院びょういんも出でてきています。

玉城たまき知事ちじは26日にち、那覇市なはしにある施設しせつを使つかって新型しんがたコロナの治療ちりょうを始はじめると言いいました。65歳さい以上いじょうで症状しょうじょうがひどくない人ひとを25人にんまで治療ちりょうできます。そして、専門せんもんの医者いしゃなどのチームを作つくって、県けんに新型しんがたコロナについてアドバイスしてもらいます。

玉城たまき知事ちじは「心臓しんぞうや脳のうの病気びょうきになった人ひとや、交通事故こうつうじこなどでけがをした人ひとを治療ちりょうすることが難むずかしくなって、助たすけることができなくなる心配しんぱいがあります」と言いいました。