NHK News Web Easierイーシア

Single Story

手足口病てあしくちびょうどもがとてもえるかもしれない

Story illustration

手足口病てあしくちびょうは、あしくちなかなどにちいさなつぶのようなものができる病気びょうきです。ひどくなってのうなどに炎症えんしょうることもあります。5さい以下いかどもがなつにこの病気びょうきになることがおおくて、ウイルスでうつります。

国立感染症研究所こくりつかんせんしょうけんきゅうしょによると、7がつ9日ここのかまでの1週間しゅうかんに、やく3000の病院びょういんで1まん8151にんどもが手足口病てあしくちびょうだとわかりました。まえの1週間しゅうかんより7000にんぐらいえています。

手足口病てあしくちびょうになったひとは、2011ねんにとてもえました。国立感染症研究所こくりつかんせんしょうけんきゅうしょは、今年ことしは2011ねんおなじようにえるかもしれないとかんがえています。

国立感染症研究所こくりつかんせんしょうけんきゅうしょは「ちいさなどもがいるいえでは、せっけんでよくあらってください。保育園ほいくえんでは、みんなが使つかうタオルやおもちゃなどは消毒しょうどくするようにしてください」とっています。

See on NHK News Web Easy (if still available)