Single Story

New: Download all stories of July 2023 as EPUB

給食きゅうしょくがなくなる夏休なつやすみの前まえにNGOが食たべ物ものを送おくる

Story illustration

物ものの値段ねだんが高たかくなって、困こまっている家庭かていが増ふえています。NGOの「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」は、生活せいかつが苦くるしい家庭かていの子こどもに、食たべ物ものを送おくる活動かつどうをしています。

NGOは6日むいか、給食きゅうしょくがなくなる夏休なつやすみの前まえに、食たべ物ものを送おくる準備じゅんびをしました。ボランティアなどが集あつまって、協力きょうりょくする会社かいしゃにもらった米こめやレトルト食品しょくひん、お菓子かしなどを箱はこに入いれました。申もうし込こみがあった5000の家庭かていに送おくります。

NGOが親おやたちに聞きくと、物ものの値段ねだんが全部ぜんぶ高たかくなって、子こどもたちの昼ひるごはんを用意よういできるか心配しんぱいだという意見いけんがたくさんありました。

NGOの人ひとは「夏休なつやすみは給食きゅうしょくがなくなるので、十分じゅうぶんに食たべることができない子こどもが増ふえます。困こまっている人ひとたちのことを伝つたえて、国くににも助たすけてもらいたいです」と話はなしています。