Stories on 2023-07-11

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世界せかいの高校生こうこうせいの「物理ぶつりオリンピック」が始はじまった 日本にっぽんで初はじめて

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「国際物理こくさいぶつりオリンピック」は、世界せかいの高校生こうこうせいが物理学ぶつりがくの問題もんだいに挑戦ちょうせんする大会たいかいです。若わかい人ひとに物理学ぶつりがくに興味きょうみを持もってもらうため、1967年ねんに始はじまりました。

今年ことしは日本にっぽんで初はじめて大会たいかいを開ひらいています。10日とおかの開会かいかい式しきには、80ぐらいの国くにと地域ちいきから集あつまった高校生こうこうせいの選手せんしゅなど500人にんが出席しゅっせきしました。

式しきでは、2008年ねんに物理学ぶつりがくでノーベル賞しょうをもらった小林こばやし誠まことさんが「物理学ぶつりがくの勉強べんきょうは将来しょうらいの大切たいせつな財産ざいさんになります。頑張がんばってください」と言いいました。選手せんしゅたちの紹介しょうかいでは、会場かいじょうの人ひとがウクライナの高校生こうこうせいに特とくに大おおきな拍手はくしゅをしていました。

選手せんしゅたちは実験じっけんなどの難むずかしい問題もんだいに挑戦ちょうせんします。成績せいせきがいい選手せんしゅは金きん、銀ぎん、銅どうのメダルをもらいます。大会たいかいは17日にちまでです。

東京とうきょう 熱中症ねっちゅうしょうになる人ひとが増ふえて救急車きゅうきゅうしゃが忙いそがしくなっている

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日本にっぽんのいろいろな場所ばしょでとても暑あつくなっています。

東京とうきょうでは10日とおか、熱中症ねっちゅうしょうになった人ひとなどを病院びょういんに運はこぶため、救急車きゅうきゅうしゃが忙いそがしくなりました。東京消防庁とうきょうしょうぼうちょうは、救急きゅうきゅうの仕事しごとをする人ひとを増ふやしました。しかし、すぐに救急車きゅうきゅうしゃが行いくことができない心配しんぱいがあるため、「救急車きゅうきゅうしゃひっ迫ぱくアラート」を初はじめて出だしました。このアラートは、救急車きゅうきゅうしゃの80%以上いじょうが活動かつどうしているときなどに出だします。

東京消防庁とうきょうしょうぼうちょうは、必要ひつような人ひとの所ところに早はやく行いくことができるように、救急車きゅうきゅうしゃを正ただしく利用りようしてほしいと言いっています。救急車きゅうきゅうしゃを呼よんだほうがいいかわからない場合ばあいは、「#7119」に電話でんわしてください。

九州きゅうしゅうなど雨あめの被害ひがいがあった所ところでは、家いえなどを片かたづけるときに熱中症ねっちゅうしょうに気きをつける必要ひつようがあります。水みずを飲のんだり休やすむ時間じかんを増ふやしたりして、気きをつけてください。

給食きゅうしょくがなくなる夏休なつやすみの前まえにNGOが食たべ物ものを送おくる

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物ものの値段ねだんが高たかくなって、困こまっている家庭かていが増ふえています。NGOの「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」は、生活せいかつが苦くるしい家庭かていの子こどもに、食たべ物ものを送おくる活動かつどうをしています。

NGOは6日むいか、給食きゅうしょくがなくなる夏休なつやすみの前まえに、食たべ物ものを送おくる準備じゅんびをしました。ボランティアなどが集あつまって、協力きょうりょくする会社かいしゃにもらった米こめやレトルト食品しょくひん、お菓子かしなどを箱はこに入いれました。申もうし込こみがあった5000の家庭かていに送おくります。

NGOが親おやたちに聞きくと、物ものの値段ねだんが全部ぜんぶ高たかくなって、子こどもたちの昼ひるごはんを用意よういできるか心配しんぱいだという意見いけんがたくさんありました。

NGOの人ひとは「夏休なつやすみは給食きゅうしょくがなくなるので、十分じゅうぶんに食たべることができない子こどもが増ふえます。困こまっている人ひとたちのことを伝つたえて、国くににも助たすけてもらいたいです」と話はなしています。

ブラジル 「日本にほん祭まつり」で文化ぶんかや料理りょうりを紹介しょうかいする

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ブラジルのサンパウロで9日ここのかまでの3日みっか間かん、日本にっぽんの文化ぶんかや料理りょうりを紹介しょうかいする「日本にほん祭まつり」がありました。日本にっぽんからブラジルに移住いじゅうした人ひとの子こどもや孫まごなどの日系人にっけいじんの団体だんたいが、毎年まいとし開ひらいています。外国がいこくで日本にっぽんの文化ぶんかを紹介しょうかいするイベントではいちばん大おおきいと言いわれていて、300ぐらいの店みせなどが出でました。

鹿児島県かごしまけんのグループは鶏肉とりにくを使つかった「鶏飯けいはん」、福井県ふくいけんのグループはそばと大根だいこんおろしを使つかった「おろしそば」を売うりました。宮城県みやぎけんのこけしや滋賀県しがけんのたぬきの置物おきものなど、昔むかしから作つくっている工芸品こうげいひんも紹介しょうかいしていました。

ブラジル人じんの女性じょせいは「息子むすこが来きたいと言いったので来きました。日本にっぽんの文化ぶんかはすばらしいと思おもいました」と話はなしていました。