Single Story

New: Download all stories of August 2023 as EPUB

秋田市あきたしで「竿燈かんとうまつり」 あめ被害ひがいがあったひとたちを元気げんきにする

Story illustration

7がつあめ被害ひがいおおきかった秋田市あきたし3日みっか、「竿燈かんとうまつり」という東北地方とうほくちほう有名ゆうめいなおまつりがはじまりました。むかしからつづいていて、くに大切たいせつ文化財ぶんかざいになっています。

たけぼうにたくさんのちょうちんをつけた「竿燈かんとう」をたかげて、今年ことしもたくさんこめなどができるようにいのります。竿燈かんとうおおきくなったいねのようにえます。

3日みっかよる、256ぽん竿燈かんとうたかがって、ちょうちんの黄金こがねいろひかりなつよるそらひろがりました。おおきな竿燈かんとうながさが12m、おもさが50kgあって、竿燈かんとうげるひとたちはひたいかたこしうえ上手じょうずにのせていました。

ひとたちは「どっこいしょ」とおおきなこえして、たのしんでいました。秋田市あきたし大学生だいがくせいは「あめ被害ひがいこまっているひとがいて、わたしくら気持きもちでしたが、竿燈かんとうまつりで元気げんきになりました」とはなしていました。

竿燈かんとうまつりは6日むいかまでです。