Single Story

New: Download all stories of August 2023 as EPUB

台風たいふう6号ごうで雨あめや風かぜが長ながく続つづく 土砂災害どしゃさいがいなどに十分じゅうぶん気きをつけて

Story illustration

台風たいふう6号ごうが九州きゅうしゅうのすぐ近ちかくを北きたのほうに進すすんでいます。

▶ 台風たいふうの新あたらしい情報じょうほうはこちらです。

台風たいふうはゆっくり進すすんでいるため、同おなじ場所ばしょで強つよい雨あめが降ふり続つづいています。9日ここのかの昼ひるまでに、いつもの年としの8月がつ1か月げつに降ふる雨あめより多おおく降ふった所ところがあります。山やまなどが崩くずれる「土砂災害どしゃさいがい」の危険きけんが高たかくなっている所ところもあります。

台風たいふうの雲くもが広ひろがっていて、台風たいふうから少すこし遠とおい所ところでも、ひどい雨あめが降ふる危険きけんがあります。西日本にしにほんと東日本ひがしにほんの太平洋たいへいよう側がわでも雨あめがたくさん降ふりそうです。

気象庁きしょうちょうは、山やまなどが崩くずれる危険きけんや川かわの水みずがあふれる危険きけんがあるため、十分じゅうぶん気きをつけるように言いっています。

台風たいふうはこれからもゆっくり進すすむため、雨あめや風かぜなどが長ながく続つづく心配しんぱいがあります。

市しや町まちなどが安全あんぜんのために出だす情報じょうほうや、周まわりがどうなっているかよくチェックしてください。お年寄としよりなど避難ひなんに時間じかんがかかる人ひとは、できるだけ早はやく避難ひなんを始はじめるようにしてください。

ハザードマップ.jpg