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燃料ねんりょうの値段ねだんが高たかくなって 漁りょうをする人ひとも困こまっている

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ガソリンなど燃料ねんりょうの値段ねだんが高たかくなっています。荷物にもつを運はこぶ会社かいしゃだけではなくて、漁りょうをする人ひとたちも困こまっています。

兵庫県明石市ひょうごけんあかししは、近ちかくの海うみでとれる たこや鯛たいなどが有名ゆうめいです。漁協ぎょきょうによると、近ちかくの海うみで漁りょうをするときに使つかう船ふねの燃料ねんりょう代だいは、3年ねん前まえの1.5倍ばいぐらいになっています。

漁協ぎょきょうは、使つかう燃料ねんりょうを少すくなくするために、船ふねの底そこについている貝かいなどを何度なんども掃除そうじしたり、船ふねのスピードを遅おそくしたりするように言いっています。しかし、魚さかながあまりとれないと思おもう日ひは、赤字あかじになることを心配しんぱいして、漁りょうを休やすむ人ひとが増ふえています。

30年ねん以上いじょう漁りょうをしている男性だんせいは「燃料ねんりょうの値段ねだんが上あがって大変たいへんです。魚さかなの値段ねだんも上あがってほしいです」と話はなしていました。