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長野県ながのけん 夜よるの松本城まつもとじょうで外国人がいこくじんが食事しょくじを楽たのしんだ

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長野県ながのけん松本市まつもとしにある国宝こくほうの城しろ、松本城まつもとじょうで16日にちの夜よる、旅行りょこうに来きた外国人がいこくじんに食事しょくじを楽たのしんでもらうイベントがありました。40人にんぐらいが参加さんかしました。

このイベントは、県けんのすばらしい食たべ物ものを知しってもらうために開ひらきました。9人にんのシェフが、長野県ながのけんの牛肉ぎゅうにく「信州和牛しんしゅうわぎゅう」やくりを使つかって料理りょうりを作つくりました。長野県ながのけんのワインなども出だしました。

オーストラリアから来きた人ひとは「すばらしい経験けいけんでした。城しろを見みながら食事しょくじをする雰囲気ふんいき、料理りょうり、サービス、全部ぜんぶがとてもよかったです。いい思おもい出でになりました」と話はなしました。

イベントに参加さんかするお金かねは1人ひとり10万まん円えんです。お金かねの一部いちぶは松本城まつもとじょうを大切たいせつに守まもっていくために使つかうことになっています。