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沖縄県おきなわけん 4年ねん前まえに火事かじがあった首里城しゅりじょうで火ひを消けす練習れんしゅう

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4年ねん前まえの10月がつ31日にち、沖縄県おきなわけん那覇市なはしの首里城しゅりじょうで火事かじがありました。「正殿せいでん」などの建物たてものが焼やけたため、今いま、新あたらしい建物たてものをつくる工事こうじをしています。

首里城しゅりじょうで31日にち、警備けいびの人ひとや消防士しょうぼうしなど250人にんぐらいが火ひを消けす練習れんしゅうをしました。

練習れんしゅうは、工事こうじ中ちゅうの新あたらしい正殿せいでんを覆おおっている建物たてものから火ひが出でたと考かんがえて、行おこないました。警備けいびの人ひとが消火器しょうかきなどを使つかって火ひの消けし方かたを確認かくにんしたあと、消防士しょうぼうしが建物たてものに水みずをかけました。

穴あながあるホースから水みずを出だして、水みずのカーテンのようにして、火ひが広ひろがらないようにする練習れんしゅうも、初はじめてしました。

練習れんしゅうをした人ひとは「首里城しゅりじょうを安全あんぜんにして、皆みなさんが楽たのしむことができるようにしたいです」と話はなしました。

首里城しゅりじょうの新あたらしい正殿せいでんは、2026年ねんの秋あきにできる予定よていです。