Single Story

New: Download all stories of November 2023 as EPUB

「妊娠にんしん中ちゅうの人ひとはインフルエンザに気きをつけて」

Story illustration

インフルエンザになる人ひとが多おおくなっています。千葉県市原市ちばけんいちはらしにある産婦人科さんふじんかの病院びょういんでは、妊娠にんしん中ちゅうの人ひとのインフルエンザも増ふえているため、気きをつけてほしいと言いっています。

この病院びょういんでは、去年きょねんとおととしは妊娠にんしん中ちゅうにインフルエンザになる人ひとはほとんどいませんでした。しかし、今年ことしは先月せんげつごろから増ふえ始はじめました。せきや熱ねつなどで病院びょういんに来きた妊娠にんしん中ちゅうの人ひとのうち、多おおい週しゅうでは半分はんぶんがインフルエンザでした。保育園ほいくえんや幼稚園ようちえんなどに通かよう子こどもからうつることが多おおいと病院びょういんでは考かんがえています。

医者いしゃは「妊娠にんしんしていると、せきで息いきが苦くるしくなったり、熱ねつが出でると赤あかちゃんが早はやく生うまれることもあるので気きをつけてください。ワクチンは妊娠にんしん中ちゅうにいつ受うけても大丈夫だいじょうぶだと言いわれているので、安心あんしんして受うけてください」と話はなしています。