厚生労働省「アルコールの量を計算して飲みましょう」
お酒は、飲みすぎると病気になる危険が高くなります。厚生労働省は、お酒の飲み方のガイドラインをつくっています。22日、専門家の会議で案が決まりました。
ガイドラインでは、お酒に入っているアルコールの量を計算します。アルコールの割合に、飲んだお酒の量とアルコールの比重0.8をかけます。例えば、アルコールが5%のビールを500ml飲むと、アルコールの量は20gになります。
案によると、1日に男性は40g以上、女性は20g以上のアルコールが体に入ると、病気になる危険が高くなります。アルコールに弱い人などは、それより少ない量にしたほうがいいと言っています。
厚生労働省は、健康のためにアルコールの量を計算しながらお酒を飲んでほしいと考えています。
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