Single Story

New: Download all stories of January 2024 as EPUB

「地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとの心こころを助たすける」警視庁けいしちょうのチームが出発しゅっぱつ

Story illustration

能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた人ひとの心こころのストレスや心配しんぱいを少すくなくするため、警視庁けいしちょうのチームが石川県いしかわけんに行いっています。

チームの名前なまえは「警視庁けいしちょうきずな隊たい」で、絆きずなと書かいたバッジを服ふくにつけています。2011年ねんの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいのときに活動かつどうを始はじめました。

出発しゅっぱつの式しきで、警視庁けいしちょうの人ひとはチームの警官けいかんたちに「被害ひがいを受うけた人ひとの心こころを助たすけてきてください」と言いいました。

チームは12日にちから20日はつかまで、輪島市わじましなどの避難所ひなんじょに行いきます。困こまっていることを聞きいたり、壊こわれた家いえから物ものを盗ぬすまれる被害ひがいなどがないようにアドバイスをしたりします。絵本えほんや折おり紙がみも持もっていきます。

チームの1人ひとりで、地震じしんのときふるさとの石川県小松市いしかわけんこまつしにいた警官けいかんは「大変たいへんな生活せいかつが続つづいている皆みなさんの話はなしをしっかり聞きいて、心こころを込こめて活動かつどうしたいです」と話はなしました。