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懐なつかしいラジカセを100台だい集あつめた展示てんじ会かい

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ラジオとカセットプレーヤーが一ひとつになった「ラジカセ」を日本にっぽんで売うり始はじめてから、今年ことしで50年ねん目めです。東京とうきょうにあるデパートの西武せいぶ渋谷しぶや店てんは、1968年ねんから1993年ねんに売うっていたラジカセを集あつめた展示てんじ会かいを開ひらいています。

会場かいじょうでは、日本にっぽんで初はじめて売うられたアイワのラジカセなど、約やく100台だいを展示てんじしています。このうち、1979年ねんに売うり始はじめた三洋電機さんようでんきのラジカセは、小ちいさくて、赤あかなどきれいな色いろだったため、女性じょせいなどに人気にんきがありました。展示てんじ会かいでは、ラジカセで音楽おんがくを聞きくこともできます。

22歳さいの女性じょせいは「ラジカセはデザインがとてもかわいいです。CDと比くらべると音おとが暖あたたかいと思おもいます」と話はなしていました。56歳さいの男性だんせいは「昔むかし、ラジオをカセットに録音ろくおんして友達ともだちに貸かしたり借かりたりしていました。とても懐なつかしいです」と話はなしていました。

この展示てんじ会かいは、今月こんげつ14日じゅうよっかまでです。