Single Story

New: Download all stories of February 2024 as EPUB

障害しょうがいがある人ひとが家族かぞくや世話せわをする人ひとと一緒いっしょに避難ひなん

Story illustration

石川県いしかわけん輪島市わじましでは、障害しょうがいがある人ひとの施設しせつで生活せいかつしていた人ひとも、能登半島地震のとはんとうじしんの被害ひがいを受うけました。この人ひとたちと家族かぞくが、施設しせつで世話せわをしていた人ひとと一緒いっしょに愛知県あいちけんに避難ひなんしました。

障害しょうがいがある人ひとは、住すむ所ところや世話せわをする人ひとが変かわると、心こころが落おち着つかなくなることがあります。世話せわをする人ひとが変かわることが心配しんぱいで、避難ひなんできない人ひともいます。このため、世話せわをする人ひとも一緒いっしょに愛知県あいちけんに行いきました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、世話せわをする人ひとが一緒いっしょに避難ひなんするのは珍めずらしいことです。

愛知県あいちけんの避難所ひなんじょには、障害しょうがいがある人ひとのためのトイレや風呂ふろがあります。世話せわを手伝てつだう人ひともいます。世話せわをする人ひとたちは、障害しょうがいがある人ひとが安心あんしんできるように、食事しょくじや気きをつけたほうがいいことを避難所ひなんじょで手伝てつだう人ひとに伝つたえていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター