Single Story

New: Download all stories of February 2024 as EPUB

震災しんさいのあと新あたらしいまちをつくった経験けいけんを聞きく勉強会べんきょうかい

Story illustration

地震じしんで大おおきな被害ひがいを受うけた石川県いしかわけんの人ひとたちが12日にちの夜よる、宮城県みやぎけんの人ひとからオンラインで話はなしを聞きく会かいがありました。輪島市わじましの会場かいじょうには、30人にんぐらいが集あつまりました。

宮城県東松島市みやぎけんひがしまつしましは、2011年ねんの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで大おおきな被害ひがいを受うけました。震災しんさいのあと、東松島市ひがしまつしましは高たかい場所ばしょに新あたらしいまちをつくって、みんなで引ひっ越こしました。

東松島市ひがしまつしましの職員しょくいんの石垣いしがき亨とおるさんは、新あたらしいまちをつくったときの経験けいけんを話はなしました。石垣いしがきさんは、市民しみんとの話はなし合あいを大切たいせつにして、計画けいかくを立たてたと言いいました。

石垣いしがきさんは「最初さいしょは、みんなの意見いけんが違ちがっていました。しかし、市民しみんが意見いけんを一ひとつにして、役所やくしょに伝つたえてくれました。それから計画けいかくが進すすみました」と話はなしていました。

輪島市わじましの男性だんせいは「勉強べんきょうになりました。みんなでいいまちを作つくりたいと思おもいます」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター