震災のあと新しいまちをつくった経験を聞く勉強会
地震で大きな被害を受けた石川県の人たちが12日の夜、宮城県の人からオンラインで話を聞く会がありました。輪島市の会場には、30人ぐらいが集まりました。
宮城県東松島市は、2011年の東日本大震災で大きな被害を受けました。震災のあと、東松島市は高い場所に新しいまちをつくって、みんなで引っ越しました。
東松島市の職員の石垣亨さんは、新しいまちをつくったときの経験を話しました。石垣さんは、市民との話し合いを大切にして、計画を立てたと言いました。
石垣さんは「最初は、みんなの意見が違っていました。しかし、市民が意見を一つにして、役所に伝えてくれました。それから計画が進みました」と話していました。
輪島市の男性は「勉強になりました。みんなでいいまちを作りたいと思います」と話しました。
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