Stories on 2024-02-13

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震災しんさいのあと新あたらしいまちをつくった経験けいけんを聞きく勉強会べんきょうかい

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地震じしんで大おおきな被害ひがいを受うけた石川県いしかわけんの人ひとたちが12日にちの夜よる、宮城県みやぎけんの人ひとからオンラインで話はなしを聞きく会かいがありました。輪島市わじましの会場かいじょうには、30人にんぐらいが集あつまりました。

宮城県東松島市みやぎけんひがしまつしましは、2011年ねんの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで大おおきな被害ひがいを受うけました。震災しんさいのあと、東松島市ひがしまつしましは高たかい場所ばしょに新あたらしいまちをつくって、みんなで引ひっ越こしました。

東松島市ひがしまつしましの職員しょくいんの石垣いしがき亨とおるさんは、新あたらしいまちをつくったときの経験けいけんを話はなしました。石垣いしがきさんは、市民しみんとの話はなし合あいを大切たいせつにして、計画けいかくを立たてたと言いいました。

石垣いしがきさんは「最初さいしょは、みんなの意見いけんが違ちがっていました。しかし、市民しみんが意見いけんを一ひとつにして、役所やくしょに伝つたえてくれました。それから計画けいかくが進すすみました」と話はなしていました。

輪島市わじましの男性だんせいは「勉強べんきょうになりました。みんなでいいまちを作つくりたいと思おもいます」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター

バスケットボール女子じょし 日本にっぽんがオリンピックに出でることが決きまった

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バスケットボール女子じょしの日本にっぽんチームは11日にち、パリオリンピックの予選よせんで、カナダと試合しあいをしました。

世界せかいのランキングで日本にっぽんは9番ばん、カナダは5番ばんです。

試合しあいは、どちらも同おなじぐらい点てんを取とっていきました。試合しあいが終おわるまであと4分ぷん半はんのとき、カナダがシュートを入いれて、日本にっぽんと同おなじ点てんになりました。しかし、そのあと日本にっぽんの宮崎みやざき早織さおり選手せんしゅや山本やまもと麻衣まい選手せんしゅがシュートを入いれました。

日本にっぽんは86-82でカナダに勝かちました。そして、オリンピックに3回かい続つづけて出でることが決きまりました。

キャプテンの林はやし咲希さき選手せんしゅは「オリンピックに出でるためにみんなで頑張がんばってきました。とてもうれしいし、安心あんしんしました」と泣なきながら話はなしました。

地震じしんで壊こわれた田たんぼ「白米千枚田しろよねせんまいだ」を直なおしたい

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石川県いしかわけん輪島市わじましには、海うみの近ちかくの山やまの斜面しゃめんに、小ちいさい田たんぼが階段かいだんのように並ならぶ棚田たなだがあります。「白米千枚田しろよねせんまいだ」と呼よばれていて、有名ゆうめいな観光地かんこうちになっています。

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今年ことし1月がつの地震じしんで、この田たんぼも大おおきな被害ひがいを受うけました。田たんぼを守まもっている団体だんたいが調しらべると、多おおくの場所ばしょで土つちが割われたり水路すいろが壊こわれたりしていました。長ながさ5m、深ふかさ1mぐらい大おおきく割われた所ところもありました。団体だんたいの出口でぐち彌祐やすけさんは、早はやく直なおさないと、雨あめや地震じしんで割われた所ところがもっと大おおきくなる心配しんぱいがあると話はなしています。

このため団体だんたいは、田たんぼを直なおすためにインターネットで寄付きふを集あつめ始はじめました。

77歳さいの出口でぐちさんは「地震じしんで亡なくなった妻つまと、18年ねん間かん田たんぼを守まもってきました。妻つまも応援おうえんしていると思おもうので、これからも活動かつどうを続つづけたいです」と話はなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター

北海道ほっかいどう有珠山うすざん フランス料理をドローンで運はこぶ実験じっけん

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北海道ほっかいどうの有珠山うすざんで7日なのか、展望台てんぼうだいにドローンでフランス料理を運はこぶ実験じっけんがありました。

この実験じっけんは、北海道ほっかいどうの役所やくしょのチームが行おこないました。新あたらしいアイデアで、もっと多おおくの人ひとが北海道ほっかいどうに来くるようにしたいと考かんがえています。

まず有珠山うすざんのロープウエーの駅えきで、ワインや料理りょうりを箱はこに入いれてドローンに付つけました。ドローンは約やく250m先さきの展望台てんぼうだいまで、5分ふんぐらい飛とびます。

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5回かい行いったり来きたりして、サラダや肉にく料理りょうり、デザートなどのコース料理りょうりを順番じゅんばんに運はこびました。チームの人ひとは、料理りょうりがあたたかいことや、皿さらにきれいに乗のっていることを確たしかめていました。

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チームの人ひとは「多おおくの人ひとに楽たのしんでもらうことができると思おもいました。北海道ほっかいどうは広ひろいので、いろいろなことにドローンを使つかっていきたいです」と話はなしていました。