地震で止まっていた「のと鉄道」が運転を始めた
のと鉄道は、能登半島の七尾駅と穴水駅の間、約30kmを走る列車の会社です。1月の地震で、線路などが壊れて運転できなくなりました。
会社は急いで工事をして、15日に七尾駅と能登中島駅の間で運転を始めました。全部の線路の半分ぐらいです。
能登中島駅では15日の朝、20人ぐらいが列車に乗りました。鉄道を利用した高校生は「友達と話をしながら学校に行くのが楽しみです。本当にうれしいです」と話していました。
七尾市にある高校の校長は「生徒が喜んでいる顔を見て、希望の光だと思いました」と話していました。
会社は、しばらくの間は列車の数を半分ぐらいにしています。安全のために時速45km以下にしています。残っている穴水駅までの間も4月上旬に運転できるようにしたいと言っています。
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