Single Story

New: Download all stories of February 2024 as EPUB

地震じしんまっていた「のと鉄道てつどう」が運転うんてんはじめた

Story illustration

のと鉄道てつどうは、能登半島のとはんとう七尾駅ななおえき穴水駅あなみずえきあいだやく30kmをはし列車れっしゃ会社かいしゃです。1がつ地震じしんで、線路せんろなどがこわれて運転うんてんできなくなりました。

会社かいしゃいそいで工事こうじをして、15にち七尾駅ななおえき能登中島駅のとなかじまえきあいだ運転うんてんはじめました。全部ぜんぶ線路せんろ半分はんぶんぐらいです。

能登中島駅のとなかじまえきでは15にちあさ、20にんぐらいが列車れっしゃりました。鉄道てつどう利用りようした高校生こうこうせいは「友達ともだちはなしをしながら学校がっこうくのがたのしみです。本当ほんとうにうれしいです」とはなしていました。

七尾市ななおしにある高校こうこう校長こうちょうは「生徒せいとよろこんでいるかおて、希望きぼうひかりだとおもいました」とはなしていました。

会社かいしゃは、しばらくのあいだ列車れっしゃかず半分はんぶんぐらいにしています。安全あんぜんのために時速じそく45km以下いかにしています。のこっている穴水駅あなみずえきまでのあいだも4がつ上旬じょうじゅん運転うんてんできるようにしたいとっています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

かたづけるとき 安全あんぜん十分じゅうぶんをつけて
かたづけるとき ほこりをわないようにをつけて
避難所ひなんじょ病気びょうきにならないようにをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどう大切たいせつ
地震じしん被害ひがいけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター