Single Story

New: Download all stories of February 2024 as EPUB

石川県いしかわけん「ボランティアがまるところやしたい」

Story illustration

能登半島地震のとはんとうじしん被害ひがいけた石川県いしかわけんが2がつ16にち調しらべると、2まん6200にんぐらいがボランテイアの登録とうろくをしていました。しかし、活動かつどうしたひとは2700にんぐらいです。まるところすくないため、ボランティアが活動かつどうできる時間じかんみじかくて問題もんだいになっています。

石川県いしかわけんはせ知事ちじは「1200にんぐらいがまるところ用意よういしていますが、まだりません。これから役所やくしょ職員しょくいんやボランティアがまるところがたくさん必要ひつようになります。被害ひがいけたまちに、まるところやしたいとかんがえています」とはなしました。

計画けいかくでは、けんなどが土地とち用意よういして、プレハブなど簡単かんたんにできる建物たてものつくります。けんは、地震じしん被害ひがいけたホテルや旅館りょかんひとたちがそこで仕事しごとをして、まるひとから料金りょうきんをもらうことをかんがえています。まだ営業えいぎょうできないホテルや旅館りょかん支援しえんにもなるとはなしています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

かたづけるとき 安全あんぜん十分じゅうぶんをつけて
かたづけるとき ほこりをわないようにをつけて
避難所ひなんじょ病気びょうきにならないようにをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどう大切たいせつ
地震じしん被害ひがいけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター