Stories on 2024-02-21

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「サムゲタンで元気げんきになって」地震じしんで避難ひなんしている人ひとに韓国かんこく料理りょうり

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石川県いしかわけん七尾市ななおしで、先月せんげつの地震じしんのあと避難ひなんを続つづけている人ひとのために、韓国大使館かんこくたいしかんの人ひとや日本にっぽんに住すんでいる韓国人かんこくじんなどが料理りょうりを作つくりました。

大使館たいしかんの人ひとなどは、大おおきな鍋なべで、鶏肉とりにくが入はいった韓国かんこくの家庭かてい料理りょうり「サムゲタン」を作つくりました。韓国かんこくのキムチなども用意よういしました。そして、避難所ひなんじょにいる140人にんに食たべてもらいました。

77歳さいの男性だんせいは「年としを取とった人ひとも食たべやすい味あじで、おいしいです」と言いいました。そして「これからの生活せいかつやお金かねが心配しんぱいです」と話はなしました。

韓国かんこくの大使たいしは「韓国かんこくでは、元気げんきがないときにサムゲタンを食たべます。みなさんが早はやく普通ふつうの生活せいかつに戻もどることができるように願ねがっています」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

東京都とうきょうとの都営地下鉄とえいちかてつ 全部ぜんぶの駅えきにホームドアができた

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駅えきのホームから線路せんろに落おちる事故じこをなくすため、電車でんしゃの会社かいしゃなどは「ホームドア」をつくっています。

東京都とうきょうとの都営地下鉄とえいちかてつでは20日はつか、106の全部ぜんぶの駅えきにホームドアができました。

東京都とうきょうとによると、最後さいごにホームドアができた駅えきを走はしる電車でんしゃには、2次元じげんコードが貼はってあります。ホームにあるカメラが2次元じげんコードを読よんで、ホームドアが開あいたり閉しまったりします。

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このホームドアのための電車でんしゃの工事こうじに、今いままでのやり方かたでは、20億おく円えんかかる予定よていでした。新あたらしく2次元じげんコードを使つかうやり方かたにしたため、かかったお金かねは約やく270万まん円えんだけでした。

目めに障害しょうがいがある人ひとの団体だんたいの三宅隆みやけたかしさんは「ホームドアがあったら、目めに障害しょうがいがある人ひとは、とても安心あんしんです。新あたらしい技術ぎじゅつを使つかって、ほかの駅えきにもホームドアを早はやくつくってほしいです」と話はなしていました。

石川県いしかわけん「ボランティアが泊とまる所ところを増ふやしたい」

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能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた石川県いしかわけんが2月がつ16日にちに調しらべると、2万まん6200人にんぐらいがボランテイアの登録とうろくをしていました。しかし、活動かつどうした人ひとは2700人にんぐらいです。泊とまる所ところが少すくないため、ボランティアが活動かつどうできる時間じかんが短みじかくて問題もんだいになっています。

石川県いしかわけんの馳はせ知事ちじは「1200人にんぐらいが泊とまる所ところを用意よういしていますが、まだ足たりません。これから役所やくしょの職員しょくいんやボランティアが泊とまる所ところがたくさん必要ひつようになります。被害ひがいを受うけた市しや町まちに、泊とまる所ところを増ふやしたいと考かんがえています」と話はなしました。

計画けいかくでは、県けんや市しなどが土地とちを用意よういして、プレハブなど簡単かんたんにできる建物たてものを作つくります。県けんは、地震じしんで被害ひがいを受うけたホテルや旅館りょかんの人ひとたちがそこで仕事しごとをして、泊とまる人ひとから料金りょうきんをもらうことを考かんがえています。まだ営業えいぎょうできないホテルや旅館りょかんの支援しえんにもなると話はなしています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

雪ゆきで作つくった冷蔵庫れいぞうこからりんごを出だす仕事しごと 子こどもたちがやってみた

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青森県あおもりけん鶴田町つるたまちでは、雪ゆきで作つくった冷蔵庫れいぞうこ「雪室ゆきむろ」の中なかにりんごを入いれて、保存ほぞんしています。

19日にち、小学校しょうがっこうの子こども30人にんぐらいが、雪室ゆきむろからりんごを出だす仕事しごとをやってみました。

子こどもたちは高たかさ2mぐらいの雪室ゆきむろをスコップで崩くずしました。そして、赤あかや黄色きいろのりんごが入はいった箱はこを出だしました。

子こどもたちは、りんごを食たべて「水分すいぶんが多おおくておいしかった」とか「すごく甘あまい」と言いって、驚おどろいていました。

りんごを生産せいさんしている人ひとは「今年ことしは雪ゆきが少すくなくて、雪室ゆきむろを作つくるのが大変たいへんでした。雪室ゆきむろのりんごのおいしさを子こどもたちに知しってもらうことができて、よかったです」と話はなしました。