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「サムゲタンで元気げんきになって」地震じしん避難ひなんしているひと韓国かんこく料理りょうり

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石川県いしかわけん七尾市ななおしで、先月せんげつ地震じしんのあと避難ひなんつづけているひとのために、韓国大使館かんこくたいしかんひと日本にっぽんんでいる韓国人かんこくじんなどが料理りょうりつくりました。

大使館たいしかんひとなどは、おおきななべで、鶏肉とりにくはいった韓国かんこく家庭かてい料理りょうり「サムゲタン」をつくりました。韓国かんこくのキムチなども用意よういしました。そして、避難所ひなんじょにいる140にんべてもらいました。

77さい男性だんせいは「としったひとべやすいあじで、おいしいです」といました。そして「これからの生活せいかつやおかね心配しんぱいです」とはなしました。

韓国かんこく大使たいしは「韓国かんこくでは、元気げんきがないときにサムゲタンをべます。みなさんがはや普通ふつう生活せいかつもどることができるようにねがっています」とはなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

かたづけるとき 安全あんぜん十分じゅうぶんをつけて
かたづけるとき ほこりをわないようにをつけて
避難所ひなんじょ病気びょうきにならないようにをつけること
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地震じしん被害ひがいけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター