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にぎやかな輪島朝市わじまあさいちの絵本えほんがまた本屋ほんやに並ならぶ

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石川県いしかわけんの輪島朝市わじまあさいちは、能登半島地震のとはんとうじしんのときの火事かじで大おおきな被害ひがいを受うけました。輪島朝市わじまあさいちは有名ゆうめいな観光地かんこうちで、魚さかなや野菜やさいなどの店みせがたくさん並ならんでいました。

本ほんの会社かいしゃの福音館書店ふくいんかんしょてんは44年ねん前まえ、輪島朝市わじまあさいちをかいた「あさいち」という絵本えほんを出だしました。新鮮しんせんな魚さかなや野菜やさいを売うったり買かったりしている輪島わじまの人ひとたちや、にぎやかな会話かいわの様子ようすがかいてあります。

地震じしんのあと、会社かいしゃに「輪島朝市わじまあさいちを忘わすれないために、この絵本えほんをまた出だしてほしい」とか「小学校しょうがっこうで子こどもに紹介しょうかいしたい」というメッセージがきました。

このため、会社かいしゃはこの絵本えほんをまた出だすことにしました。会社かいしゃは「みんなが輪島わじまの人ひとと生活せいかつを思おもい出だして、被害ひがいを受うけた人ひとを応援おうえんできたらいいと思おもいます」と話はなしています。

絵本えほんは6日むいかから本屋ほんやに並ならんでいます。会社かいしゃは絵本えほんを売うったお金かねを寄付きふすることにしています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

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▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター