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宇宙飛行士うちゅうひこうしの古川ふるかわ聡さとしさんが地球ちきゅうに帰かえってきた

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宇宙飛行士うちゅうひこうしの古川ふるかわ聡さとしさんは、去年きょねん8月がつから国際こくさい宇宙うちゅうステーションで仕事しごとをしていました。新あたらしい薬くすりを作つくるための実験じっけんや、月つきや火星かせいを調しらべるために必要ひつような実験じっけんなどをしました。

宇宙うちゅうでの仕事しごとが終おわった古川ふるかわさんたち4人にんは、12日にち午前ごぜん0時じごろ、宇宙船うちゅうせんで地球ちきゅうに向むかって出発しゅっぱつしました。宇宙船うちゅうせんは午後ごご7時じごろ、パラシュートでゆっくり海うみに下おりてきました。

古川ふるかわさんは手伝てつだってもらいながら宇宙船うちゅうせんから出でて、いすに座すわりました。そして、手てを振ふりました。

古川ふるかわさんは地球ちきゅうに帰かえる前まえ、「宇宙うちゅうでの生活せいかつが終おわるのは少すこし残念ざんねんです。自分じぶんの経験けいけんを次つぎの日本人にっぽんじんの宇宙飛行士うちゅうひこうしに伝つたえたいです」と話はなしていました。