Single Story

New: Download all stories of March 2024 as EPUB

大相撲おおずもう 幕内まくのうちに上あがったばかりの尊富士たけるふじが優勝ゆうしょう

Story illustration

大阪おおさかで行おこなっていた大相撲おおずもうで24日にじゅうよっか、尊富士たけるふじが初はじめて優勝ゆうしょうしました。

尊富士たけるふじは青森県あおもりけん出身しゅっしんで24歳さいです。今月こんげつの大相撲おおずもうで、横綱よこづななど強つよい人ひとが集あつまる幕内まくのうちに初はじめて上あがって、相撲すもうをしました。幕内まくのうちに上あがったばかりで優勝ゆうしょうした力士りきしは、110年ねんの間あいだいませんでした。

尊富士たけるふじは23日にちの相撲すもうで、右みぎの足首あしくびにけがをしました。尊富士たけるふじは「つらくて相撲すもうは無理むりだと思おもいましたが、強つよい気持きもちで頑張がんばりました」と話はなしました。尊富士たけるふじのお母かあさんは「けがが心配しんぱいで急いそいで青森あおもりから飛行機ひこうきで来きました。優勝ゆうしょうすることができて、本当ほんとうにびっくりしました。とてもうれしいです」と話はなしました。

尊富士たけるふじは25日にち「優勝ゆうしょうはとても大おおきい夢ゆめでした。15日にちの間あいだ、休やすまないで相撲すもうをしてよかったです」と話はなしました。