Single Story

New: Download all stories of May 2024 as EPUB

能登半島地震のとはんとうじしん 「災害関連死さいがいかんれんし」の申請しんせいが100人にん以上いじょう

Story illustration

石川県いしかわけんは、今年ことし1月がつに起おこった能登半島地震のとはんとうじしんで、245人にんが亡なくなったと発表はっぴょうしています。この中なかの15人にんは、地震じしんで避難ひなんをしている間あいだなどに具合ぐあいが悪わるくなって亡なくなる「災害関連死さいがいかんれんし」の可能性かのうせいがあると言いっています。

「災害関連死さいがいかんれんし」と認みとめてもらうには、亡なくなった人ひとの家族かぞくが市しや町まちに申請しんせいする必要ひつようがあります。市しや町まちは専門家せんもんかと会議かいぎを開ひらいて、認みとめるかどうか決きめます。

NHKは「災害関連死さいがいかんれんし」の申請しんせいがどのくらいあるか、石川県いしかわけんの市しや町まちに聞ききました。8日ようかまでに、100人にん以上いじょうの申請しんせいがあることがわかりました。この中なかで、輪島市わじましは53人にん、能登町のとちょうは16人にん、七尾市ななおしは14人にん、志賀町しかまちは10人にん、穴水町あなみずまちは7人にんです。

石川県いしかわけんは来週らいしゅうから市しや町まちと一緒いっしょに会議かいぎを始はじめる予定よていです。能登半島地震のとはんとうじしんで亡なくなった人ひとの数かずが大おおきく増ふえる可能性かのうせいがあります。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター