Single Story

New: Download all stories of May 2024 as EPUB

「化粧けしょうの力ちから」で避難ひなんしている人ひとを元気げんきにしたい

Story illustration

能登半島地震のとはんとうじしんのあと避難所ひなんじょで生活せいかつしているお年寄としよりに、化粧けしょうのしかたなどを教おしえる会かいがありました。

化粧品けしょうひんの会社かいしゃが、石川県いしかわけん金沢市かなざわしの避難所ひなんじょで開ひらきました。避難ひなんしている人ひとの心こころと体からだを、化粧けしょうで元気げんきにしたいと考かんがえました。

参加さんかした9人にんは、最初さいしょに顔かおのマッサージをしました。このマッサージをすると、唾液だえきがよく出でて食事しょくじがおいしくなって、口くちの中なかの健康けんこうにもいいと会社かいしゃの人ひとが教おしえていました。そして、化粧けしょうをしてきれいになっていくのを楽たのしんでいました。

参加さんかした女性じょせいは「久ひさしぶりに化粧けしょうをして、気持きもちが明あかるくなりました」と話はなしていました。

この会かいを開ひらいた人ひとは「化粧けしょうをすると元気げんきになります。手てを使つかうので、筋肉きんにくが強つよくなります。化粧けしょうの力ちからで、きれいになって健康けんこうになる人ひとが増ふえるようにしたいです」と話はなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター