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輪島わじまの朝市通あさいちどおり 焼やけた建物たてものを片かたづける作業さぎょうが始はじまった

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石川県いしかわけん輪島市わじましの朝市通あさいちどおりでは、1月がつの大おおきな地震じしんで火事かじが起おこりました。たくさんの店みせや家いえが焼やけました。

それから5か月げつが過すぎて、焼やけた建物たてものを片かたづける作業さぎょうが始はじまりました。市しがお金かねを出だして、申もうし込こみがあった100以上いじょうの建物たてものを片かたづけます。5日いつか、作業さぎょうをする人ひとたちは重機じゅうきを使つかって、焼やけた柱はしらなどを運はこびました。

朝市通あさいちどおりの店みせの団体だんたいの人ひとは「地震じしんのあとの景色けしきがずっと変かわらなくて、みんなつらいと思おもっていました」と話はなしました。40年ねん以上いじょう、お菓子かしの店みせを続つづけていた女性じょせいは「店みせと家いえが焼やけて、たくさん泣なきました。片かたづける作業さぎょうが始はじまって、やっと前まえに進すすんでうれしいです。ここでもう一度いちど店みせを開ひらきたいです」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター