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のと鉄道てつどう 観光かんこう列車れっしゃに乗のる人ひとたちに地震じしんの経験けいけんを伝つたえた

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石川県いしかわけんの能登半島のとはんとうを走はしっている「のと鉄道てつどう」は、今年ことし1月がつの地震じしんで駅えきや線路せんろが壊こわれました。会社かいしゃの人ひとたちは、避難ひなん生活せいかつをしながら、線路せんろなどを直なおしました。そして、4月がつに全部ぜんぶの駅えきの間あいだで列車れっしゃを運転うんてんできるようになりました。

この経験けいけんを多おおくの人ひとに伝つたえるため、26日にち、観光かんこうの列車れっしゃの中なかで会社かいしゃの人ひとが話はなしをしました。能登中島駅のとなかじまえきでは「ここで大おおきく揺ゆれました。津波つなみの危険きけんがあったので、列車れっしゃに乗のっていたお客きゃくさまを連つれて、高たかい所ところに逃にげました」と説明せつめいしました。

東京とうきょうから来きた女性じょせいは「話はなしを聞ききながら、壊こわれた建物たてものを見みて、地震じしんのひどさを感かんじました」と話はなしました。

会社かいしゃの人ひとは「地震じしんのあと初はじめて列車れっしゃで仕事しごとをしました。地震じしんで怖こわかったことを思おもい出だしましたが、皆みなさんが話はなしを聞きいてくれて、うれしかったです」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター