Single Story

New: Download all stories of August 2024 as EPUB

徳島市とくしましで「阿波あわおどり」が始はじまった 地震じしんにも気きをつける

Story illustration

徳島市とくしましで、有名ゆうめいなお祭まつりの「阿波あわおどり」が始はじまりました。お祭まつりでは、太鼓たいこなどの音おとと一緒いっしょにたくさんの人ひとが踊おどります。

12日にちの夜よるは、1500人にんぐらいが力強ちからづよい踊おどりを見みせました。見みに来きた人ひとも、写真しゃしんを撮とったり手てをたたいたりして楽たのしんでいました。

先週せんしゅう8日ようか、気象庁きしょうちょうは、南海なんかいトラフという所ところでとても大おおきな地震じしんが起おこる 可能性かのうせいが、いつもより高たかくなっていると発表はっぴょうしました。

お祭まつりの会場かいじょうでは、地震じしんや津波つなみのときに避難ひなんする場所ばしょを書かいて、みんなに見みえるようにしました。そして、地震じしんが起おこったら、席せきに座すわったまま体からだを低ひくくするように伝つたえました。

徳島市とくしましの阿波あわおどりは15日にちまでです。

K10014547451_2408130014_0813030836_01_02.jpg