Single Story

New: Download all stories of October 2017 as EPUB

イタリアで日本にっぽんの「びょうぶ」の展覧会てんらんかいが始はじまる

Story illustration

日本にっぽんとイタリアが国くにの交流こうりゅうを始はじめてから150年ねんになりました。日本にっぽんの文化庁ぶんかちょうは、イタリアのフィレンツェの美術館びじゅつかんで、日本にっぽんのびょうぶの展覧会てんらんかいを開ひらいています。

室町時代むろまちじだいから江戸時代えどじだいに日本にっぽんの自然しぜんなどの絵えをかいた39のびょうぶを紹介しょうかいしています。国くにの宝たからになっているびょうぶもあります。

大阪おおさかの天野山金剛寺あまのさんこんごうじという寺てらのびょうぶには、春はるに咲さく桜さくらや秋あきの紅葉こうようなどがかいてあります。京都きょうとの相国寺しょうこくじという寺てらのびょうぶには、3匹びきのかわいい猿さるがかいてあります。

美術館びじゅつかんは「日本にっぽんの文化ぶんかに興味きょうみを持もついい機会きかいになると思おもいます」と話はなしています。この展覧会てんらんかいは来年らいねん1月がつ7日なのかまでです。