岩手県の山の火事 はじめて雨が降って火は少し弱くなった
岩手県大槌町の山で火事が起きて6日目です。
27日までに1600ヘクタール以上が焼けました。火を消すために薬を使ったり、ヘリコプターで空から水をまいたりしました。
そして午後、火事が起きてからはじめて雨が降りました。消防は、火は少し弱くなったと言っています。
気象台によると、28日も雨が降りそうだということです。町の人は「これで火が消えてほしい」と話していました。
26日、福島県喜多方市でも山の火事がありました。27日、これ以上広がる心配はなくなりました。
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