災害のときの新しい情報「どう伝わったか調べる必要がある」
台風6号が来て、3日まで、いろいろな所で風が強くなって、たくさんの雨が降りました。
災害の危険を知らせる新しい情報「新防災気象情報」が、たくさん出ました。4つの災害について出す情報で、先月から始まりました。
3日は、たくさんの雨が降る「大雨のレベル4危険警報」や山が崩れそうなときに出す「土砂災害のレベル4危険警報」、そして、川の水があふれそうなときに出す「氾濫のレベル4危険警報」が、続けて出る所もありました。
専門家は「どんな危険を知らせているかが分かりやすかったです。しかし、情報がとても多くなってしまいました。情報が、その場所の人たちにどのように伝わって、避難するための行動に役立ったのか、国などが調べる必要があります」と話しています。
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