Stories on 2018-01-31

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ロボットがコーヒーをいれる店みせがオープン

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ロボットが人ひとの代かわりにコーヒーをいれて客きゃくに出だす店みせが、2月がつ1日ついたち、東京とうきょうの渋谷しぶやにオープンします。

客きゃくは、店みせの入いり口ぐちで買かったチケットを機械きかいの下したに置おいて注文ちゅうもんします。腕うでのような形かたちのロボットが、コーヒーの豆まめを機械きかいに入いれて粉こなにします。お湯ゆを入いれてコーヒーができると、ロボットが客きゃくの前まえに置おきます。

この店みせを作つくった会社かいしゃは、普通ふつうの店みせは店員てんいんが3人にんぐらい必要ひつようですが、この店みせはロボットを点検てんけんするための1人ひとりでいいと言いっています。

この会社かいしゃは、ロボットが人ひとの代かわりに働はたらくホテルも始はじめています。レストランなどでは人ひとが足たりないため、ロボットが働はたらく店みせも増ふやしていきたいと言いっています。

気温きおんが低ひくい日ひはこれからも2週間しゅうかんぐらい続つづきそう

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気象庁きしょうちょうによると、西日本にしにほんと東日本ひがしにほんでは11月がつの中旬ちゅうじゅんから、いつもの年としより気温きおんが1℃ぐらい低ひくい日ひが続つづいています。日本にっぽんの空そらに冷つめたい空気くうきが入はいってきたためです。


先週せんしゅうからは北日本きたにほんでも気温きおんが低ひくくなりました。1月がつ24日にじゅうよっかから29日にちまでの平均へいきんの気温きおんは、日本にっぽんのたくさんの場所ばしょでいつもの年としより3℃ぐらい低ひくくなっています。

気象庁きしょうちょうによると、北日本きたにほんと東日本ひがしにほんと西日本にしにほんではこれからも2週間しゅうかんぐらい気温きおんが低ひくい日ひが続つづきそうです。

気象庁きしょうちょうは、凍こおって滑すべりやすくなった道みちや、体からだの具合ぐあいなどに気きをつけてほしいと言いっています。野菜やさいなどを作つくっている人ひとも十分じゅうぶん気きをつけるように言いっています。

蔵王山ざおうざんで小ちいさい噴火ふんかがあるかもしれない 気きをつけて

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宮城県みやぎけんと山形県やまがたけんの間あいだにある蔵王山ざおうざんという山やまでは、1月がつ28日にちから火山かざんの活動かつどうが原因げんいんの地震じしんが続つづいています。山やまの頂上ちょうじょうの南みなみ側がわが膨ふくらんでいることもわかりました。

気象庁きしょうちょうは30日にち、これから小ちいさい噴火ふんかがあるかもしれないと考かんがえて、蔵王山ざおうざんの「噴火ふんか警戒けいかい」のレベルを2に上あげたと言いいました。

噴火ふんかの可能性かのうせいがある場所ばしょから1.2km以内いないでは、噴火ふんかのときに飛とんでくる大おおきな石いしに気きをつけるように言いっています。

この場所ばしょから4kmの所ところにあるスキー場じょうでは、いちばん高たかい所ところへ上あがるリフトの運転うんてんをやめました。樹氷じゅひょうなどの景色けしきを見みに行いくツアーも、山やまの上うえまでは行いかないことにしています。

栃木県とちぎけんが新あたらしい「白しろいいちご」をつくる

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栃木県とちぎけんではいちごを50年ねん前まえから日本にっぽんでいちばんたくさん生産せいさんしていて、「とちおとめ」という種類しゅるいが有名ゆうめいです。

栃木県とちぎけんの研究所けんきゅうじょは、6年ねん前まえから新あたらしい種類しゅるいのいちごをつくる研究けんきゅうをしていました。その結果けっか、中なかまで白しろくて大おおきないちごができました。いちごの重おもさは1つ20gぐらいで、とても甘あまくなります。

研究所けんきゅうじょはこのいちごを育そだてる試験しけんを続つづけて、2020年ねんごろから農家のうかに生産せいさんしてもらう予定よていです。栃木県とちぎけんは、このいちごの名前なまえをみんなに決きめてもらおうと考かんがえています。

栃木県とちぎけんの知事ちじは「今いままでにないキウイのような味あじのいちごです。外国がいこくにも売うりたいと思おもっています」と話はなしました。

宇宙うちゅうの星ほしを調しらべる日本にっぽんの新あたらしい望遠鏡ぼうえんきょうができる

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東京大学とうきょうだいがくは、南みなみアメリカのチリにある高たかさ5640mの山やまの上うえに、星ほしなどを研究けんきゅうするための天文台てんもんだいを建たてています。世界せかいでいちばん高たかい所ところにある天文台てんもんだいです。

この天文台てんもんだいに置おく大おおきな望遠鏡ぼうえんきょうが兵庫県ひょうごけんの工場こうじょうでできました。長ながさは15m、鏡かがみの直径ちょっけいは6.5mです。人ひとの目めで見みえない赤外線せきがいせんの光ひかりを調しらべることができる新あたらしい望遠鏡ぼうえんきょうで、宇宙うちゅうの様子ようすが今いままでよりはっきりわかります。

最近さいきん、太陽たいようの周まわり以外いがいでも地球ちきゅうに似にた星ほしが見みつかっています。東京大学とうきょうだいがくは、このような星ほしがどのようにできるかを調しらべることができると言いっています。

東京大学とうきょうだいがくは、今年ことしの夏なつにこの望遠鏡ぼうえんきょうをチリに運はこんで、来年らいねんから使つかうことにしています。