Stories on 2019-08-21

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ラグビーのワールドカップまで1か月げつ 大会たいかいをPRする

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9月がつ20日はつかに始はじまるラグビーのワールドカップの日本にほん大会たいかいまで1か月げつになりました。試合しあいをする会場かいじょうの近ちかくでは、大会たいかいをたくさんの人ひとに知しってもらうため、幕まくなどを飾かざってPRしています。

東京都とうきょうと調布市ちょうふしにある東京とうきょうスタジアムでは、大会たいかいの最初さいしょの試合しあいの日本にっぽんとロシアの試合しあいを行おこないます。この会場かいじょうでは、大会たいかいのマークやキャラクターの絵えがかいてある長ながさ2.7mの幕まくを飾かざりました。

近ちかくにある商店街しょうてんがいには、大会たいかいのマークがかいてある旗はたをたくさん飾かざりました。まちの人ひとたちは、外国がいこくからもたくさんの人ひとが試合しあいを見みに来きてくれると楽たのしみにしています。小学生しょうがくせいの男おとこの子こは「日本にっぽんに決勝けっしょうまで進すすんでほしいです」と話はなしていました。

タピオカの輸入ゆにゅうが関西かんさいでとても増ふえている

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大阪おおさかの税関ぜいかんによると、今年ことしの1月がつから6月がつまでに関西かんさいで輸入ゆにゅうしたタピオカは633tで、去年きょねんの同おなじときの20倍ばい以上いじょうになりました。全部ぜんぶ台湾たいわんから輸入ゆにゅうしています。

タピオカは暑あつい所ところでできる芋いもから作つくった食たべ物もので、最近さいきん若わかい人ひとの間あいだで紅茶こうちゃなどに入いれて飲のむことが流行りゅうこうしています。大阪おおさかではタピオカを入いれた飲のみ物ものを売うる店みせがたくさんできていて、今月こんげつの売うり上あげが去年きょねんの4月がつの10倍ばいになったという店みせもあります。この店みせの店長てんちょうは「台湾たいわんの文化ぶんかのタピオカを日本にっぽんの人ひとが楽たのしんでくれてうれしいです」と言いっていました。

「核兵器かくへいきをなくしてほしい」高校生こうこうせいが国連こくれんに署名しょめいを届とどける

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毎年まいとし8月がつ、日本にっぽんの高校生こうこうせいが国連こくれんへ行いって「核兵器かくへいきをなくしてほしい」と伝つたえる活動かつどうをしています。この活動かつどうは、インドとパキスタンが核兵器かくへいきの実験じっけんをした1998年ねんに長崎ながさきの人ひとたちが始はじめました。

今年ことしは16の都道府県とどうふけんから集あつまった23人にんの高校生こうこうせいがスイスにある国連こくれんのヨーロッパ本部ほんぶへ行いきました。原爆げんばくが落おとされた広島ひろしまと長崎ながさきの高校生こうこうせいも行いきました。高校生こうこうせいたちは、核兵器かくへいきをなくしてほしいと願ねがっている世界せかいの人ひとたち21万まん5547人にんの署名しょめいを届とどけました。

広島ひろしまの高校こうこう2年生ねんせいの牟田むた悠一郎ゆういちろうさんは、祖父そふが被爆ひばくしました。牟田むたさんは「祖父そふたちから聞きいた経験けいけんをこれからも伝つたえたいと強つよく思おもいました」と話はなしていました。

高校生こうこうせいたちは1998年ねんからの活動かつどうで200万まん人にん以上いじょうの署名しょめいを国連こくれんに届とどけました。

スーパーなど 消費税しょうひぜいが上あがる前まえに冬ふゆの商品しょうひんなどを熱心ねっしんに売うる

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スーパーの「イオン」は19日にち、東京とうきょうの板橋いたばし区くの店みせで冬ふゆの商品しょうひんを発表はっぴょうしました。

暖あたたかい材料ざいりょうで作つくった布団ふとんなど、冬ふゆに使つかう500ぐらいの商品しょうひんを売うり始はじめます。いつもの年としは9月がつの終おわりごろから冬ふゆの商品しょうひんを売うり始はじめます。今年ことしは10月がつに消費税しょうひぜいが上あがる前まえに、買かいたい人ひとが増ふえると考かんがえて、1か月げつ以上いじょう早はやくしました。

東京とうきょうの池袋いけぶくろにあるデパート「西武池袋本店せいぶいけぶくろほんてん」は、値段ねだんが高たかい家具かぐのセールをしています。

デパートによると、25万まん円えんから30万まん円えんのベッドがよく売うれていて、去年きょねんより家具かぐの売うり上あげが20%増ふえています。家具かぐを見みていた女性じょせいは「家具かぐは値段ねだんが高たかいので、消費税しょうひぜいが2%上あがると、払はらうお金かねが大おおきく変かわります。ほしい物ものがあったら、すぐに買かおうと思おもいます」と話はなしていました。

昭和天皇しょうわてんのうとの会話かいわを書かいた大事だいじな資料しりょうが見みつかった

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昭和天皇しょうわてんのうは、今いまの天皇てんのう陛下へいかの祖父そふで、上皇じょうこうさまの父ちちです。

戦争せんそうが終おわったあと最初さいしょの宮内庁くないちょうの長官ちょうかんだった田島たじま道治みちじさんが、昭和天皇しょうわてんのうとの会話かいわを書かいたノートなどの大事だいじな資料しりょうが見みつかりました。ノートには1949年ねんから1953年ねんまでの会話かいわが書かいてあります。

この中なかで、昭和天皇しょうわてんのうは戦争せんそうへの後悔こうかいについて何なん度ども話はなしていました。1952年ねん、日本にっぽんの独立どくりつが戻もどったことを祝いわう式しきがありました。この式しきで昭和天皇しょうわてんのうは、戦争せんそうへの深ふかい後悔こうかいと、二に度どと戦争せんそうをしないための反省はんせいの気持きもちを伝つたえたいと強つよく思おもっていました。しかし、吉田よしだ茂しげる総理大臣そうりだいじんが「戦争せんそうを始はじめた責任せきにんがあると言いわれるかもしれない」と言いって反対はんたいしました。このため、昭和天皇しょうわてんのうは自分じぶんが言いいたかった後悔こうかいの気持きもちを話はなしませんでした。

専門家せんもんかは「昭和天皇しょうわてんのうは、みんなの前まえで戦争せんそうへの後悔こうかいや反省はんせいについてはっきり話はなしたことがありません。とても深ふかい後悔こうかいの気持きもちを伝つたえたいと思おもっていたことに驚おどろきました」と話はなしています。