Stories on 2019-10-30

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台風たいふうや雨あめで水みずが入はいった家いえを掃除そうじするボランティアが足たりない

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先月せんげつの台風たいふう15号ごうと今月こんげつの台風たいふう19号ごう、そして25日にちにたくさん降ふった雨あめで、たくさんの場所ばしょで大おおきな被害ひがいがありました。ボランティアの団体だんたいによると、掃除そうじなどを手伝てつだうボランティアの人ひとが足たりません。

特とくに宮城県みやぎけん、福島県ふくしまけん、栃木県とちぎけんで足たりません。福島県ふくしまけんいわき市しでは、家いえの掃除そうじなど600以上いじょうの仕事しごとを頼たのまれていますが、ボランティアの人ひとが手伝てつだうことができたのは200ぐらいです。宮城県みやぎけん丸森町まるもりまちでは家いえに入はいった泥どろを掃除そうじすることができないため、たくさんの人ひとが学校がっこうの建物たてものなどで生活せいかつしています。だんだん寒さむくなっていますが、服ふくや毛布もうふが足たりません。

ボランティアの団体だんたいは、もっとたくさんの人ひとにボランティアに来きてほしいと言いっています。

プラスチックを使つかわない入いれ物ものなどを紹介しょうかいするイベント

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プラスチックのごみを少すくなくしようという考かんがえ方かたが世界中せかいじゅうに広ひろがっています。店みせで売うる商品しょうひんの入いれ物ものなどの会社かいしゃが450以上いじょう集あつまって、環境かんきょうを大切たいせつにするための新あたらしい技術ぎじゅつを紹介しょうかいするイベントを行おこなっています。

東京都とうきょうとにある会社かいしゃは、プラスチックではなくて紙かみで作つくった入いれ物ものを使つかって、肉にくや魚さかなを包つつむ機械きかいを紹介しょうかいしています。紙かみの入いれ物ものに薄うすいフィルムを貼はって、水みずや空気くうきが通とおらないようにしています。会社かいしゃは、入いれ物ものを使つかったあと、紙かみとフィルムを簡単かんたんに分わけてリサイクルできるように研究けんきゅうを続つづけています。

別べつの会社かいしゃは、洗剤せんざいなどの入いれ物ものをリサイクルしやすくするため、いろいろな材料ざいりょうではなくて、1つの材料ざいりょうだけで入いれ物ものを作つくる技術ぎじゅつを紹介しょうかいしています。

このイベントは千葉市ちばしにある幕張まくはりメッセで11月がつ1日ついたちまで行おこなっています。

緒方おがた貞子さだこさんが亡なくなる 世界せかいで難民なんみんを助たすける仕事しごとをする

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国連こくれんのUNHCRのトップだった緒方おがた貞子さだこさんが亡なくなりました。92歳さいでした。UNHCRは、戦争せんそうなどで自分じぶんの家いえや国くにから逃にげなければならなくなった難民なんみんを助たすける仕事しごとをしています。

緒方おがたさんは日本人にっぽんじんで初はじめて、UNHCRのトップになりました。緒方おがたさんがトップだった1991年ねんから2000年ねんは、ヨーロッパやアフリカの国くにの中なかの戦争せんそうなどで、たくさんの人ひとが殺ころされたり外国がいこくに逃にげたりしました。緒方おがたさんは、戦争せんそうをしている場所ばしょに行いって、どうしたらいいか自分じぶんで考かんがえて、困こまっている人ひとたちを助たすける仕事しごとをどんどん進すすめました。

国連こくれんで働はたらいている中満泉なかみついずみさんは「本当ほんとうに残念ざんねんです。緒方おがたさんは、いちばん弱よわい人ひとたちのことをいつも考かんがえていた本当ほんとうのリーダーでした」と話はなしました。すばらしい仕事しごとをした緒方おがたさんが亡なくなって残念ざんねんで悲かなしいと世界せかいのたくさんの人ひとが言いっています。

AIのロボットたちが青森県あおもりけんで旅行りょこうを楽たのしむ

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コンピューターのAIが入はいった小ちいさいロボット50台だいが、ロボットを持もっている人ひとたちの代かわりに、青森県あおもりけんむつ市しで旅行りょこうを楽たのしむイベントがありました。ロボットを作つくった会社かいしゃの「シャープ」がこのイベントを考かんがえました。

ロボットたちは28日にちの朝あさ、むつ市しの下北駅しもきたえきに集あつまって旅行りょこうを始はじめました。下北駅しもきたえきは本州ほんしゅうでいちばん北きたにある駅えきです。

むつ市しの市役所しやくしょで市長しちょうが「ロボットのお客きゃくさんを迎むかえる歴史的れきしてきな時ときです」と言いうと、ロボットたちはみんなで踊おどりを見みせました。そして、ロボットたちはむつ市しにある有名ゆうめいな恐山おそれざんなど7つの場所ばしょへ行いって、みんなで写真しゃしんを撮とりました。ロボットを持もっている人ひとたちは、この写真しゃしんをインターネットですぐに見みることができます。

旅行りょこうが終おわったロボットたちは、むつ市しのお土産みやげと一緒いっしょに、ロボットを持もっている人ひとの所ところへ帰かえります。

フランス 台所だいどころに飾かざってあった古ふるい絵えが29億おく円えんになった

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フランスの北きたにあるコンピエーニュという町まちで古ふるい絵えが見みつかりました。この絵えが27日にち、フランスのオークションに出でて、29億おく円えんの値段ねだんになりました。

この絵えはお年寄としよりの女性じょせいの家いえの台所だいどころに長ながい間あいだ飾かざってありました。女性じょせいは古ふるいだけの絵えだと思おもっていましたが、13世紀せいきのイタリアの画家がかチマブーエがかいた「あざ笑わらわれるキリスト」という絵えでした。大おおきさは縦たてが25cm、横よこが20cmぐらいで、大勢おおぜいの人ひとがキリストを捕つかまえようとしているところをかいています。

オークションをした会社かいしゃは、「この時代じだいの絵えの中なかでは、今いままででいちばん高たかい値段ねだんです。29億おく円えんのほとんどは、この絵えを持もっていた女性じょせいのものになります」と言いっています。