Stories on 2019-12-05

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富士山ふじさんと桜さくらと五重ごじゅうの塔とうが楽たのしめる公園こうえん 桜さくらのためにお金かねを集あつめる

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山梨県やまなしけんの富士吉田市ふじよしだしにある新倉山浅間公園あらくらやませんげんこうえんには、ソメイヨシノという桜さくらの木きが650本ぽんぐらいあります。富士山ふじさんと桜さくらと五重ごじゅうの塔とうの建物たてものを一緒いっしょに見みることができるため、外国がいこくからもたくさんの人ひとが来きます。

この公園こうえんの桜さくらは、植うえてから50年ねんになりました。富士吉田市ふじよしだしが調しらべると、90%の桜さくらが弱よわくなっていることがわかりました。

このため富士吉田市ふじよしだしは、これからもきれいな景色けしきと桜さくらを楽たのしむことができるように、インターネットでお金かねを集あつめることにしました。集あつまったお金かねを使つかって、枝えだを切きったり、肥料ひりょうを多おおくしたり、新あたらしい桜さくらの木きを植うえたりします。

お金かねは「楽天らくてんふるさと納税のうぜい」というウェブサイトで12月がつ31日にちまで集あつめています。

冬ふゆの地震じしん 火事かじの危険きけんが高たかくなるので気きをつけて

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東京とうきょうなどでは、「首都直下地震しゅとちょっかじしん」というとても大おおきな地震じしんが起おこる可能性かのうせいが高たかくなっています。特とくに冬ふゆは、大おおきな地震じしんが起おこると、火事かじになる危険きけんが高たかくなります。

国くには、冬ふゆに「首都直下地震しゅとちょっかじしん」が起おこった場合ばあい、2万まん3000人にんが亡なくなると考かんがえています。このうち1万まん6000人にんが火事かじで亡なくなると言いっています。

冬ふゆになると、ストーブなどの暖房だんぼうを使つかうことが増ふえます。地震じしんでストーブが倒たおれると、火事かじになるかもしれません。ストーブなどの周まわりには、雑誌ざっしや布団ふとんなど燃もえやすい物ものを置おかないようにしましょう。

地震じしんの前まえに準備じゅんびしておくことや、地震じしんのときに気きをつけることは、下したのページに書かいてあります。

https://www3.nhk.or.jp/news/easy/article/disaster_earthquake_02.html

https://www3.nhk.or.jp/news/easy/article/disaster_earthquake_01.html

アフガニスタンで活動かつどうしていた中村なかむらさん 撃うたれて亡なくなる

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アフガニスタンの人ひとたちのために活動かつどうをしていた中村なかむら哲てつさんが亡なくなりました。中村なかむらさんは、車くるまに乗のっていたときに、銃じゅうで撃うたれました。中村なかむらさんと一緒いっしょにいた運転手うんてんしゅなど5人にんも亡なくなりました。

中村なかむらさんは医者いしゃで、73歳さいでした。中村なかむらさんは長ながい間あいだ、アフガニスタンで病気びょうきの人ひとを助たすけたり農業のうぎょうに使つかう水路すいろを作つくったりしてきました。

事件じけんがあった都市としでは4日よっかの夜よる、たくさんの人ひとが集あつまって、中村なかむらさんが亡なくなったことを悲かなしみました。

中村なかむらさんは、外国人がいこくじんで初はじめてアフガニスタンの名誉めいよ国民こくみんになりました。東京とうきょうにあるアフガニスタン大使館たいしかんは「中村なかむらさんはアフガニスタンに人生じんせいをささげてくれました。すばらしい友人ゆうじんです」と言いっています。

アフガニスタンでは、外国がいこくの軍隊ぐんたいがほとんど帰かえったあとテロなどが増ふえて、危険きけんな状態じょうたいが続つづいています。中村なかむらさんが活動かつどうしていたNGOの「ペシャワール会かい」は、「これからも活動かつどうを続つづけます。それが中村なかむらさんの願ねがいだと思おもいます」と言いっています。

岐阜県ぎふけんの金神社こがねじんじゃで正月しょうがつの「金色きんいろの破魔矢はまや」を作つくる

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「破魔矢はまや」は、矢やの形かたちをした飾かざりです。正月しょうがつに神社じんじゃに来きた人ひとたちが、いい1年ねんになるように願ねがって買かいます。

岐阜県ぎふけん岐阜市ぎふしにある金神社こがねじんじゃは、名前なまえに「金きん」という漢字かんじがあるため、来年らいねんから破魔矢はまやを金色きんいろにすることにしました。

来年らいねんは十二支じゅうにしでねずみの年としです。神社じんじゃの人ひとたちは、金色きんいろの破魔矢はまやにねずみをかいた絵えなどを結むすんでいました。

金神社こがねじんじゃの人ひとは「金きんには1番ばんという意味いみもあります。元号げんごうが令和れいわになって初はじめての正月しょうがつです。来年らいねんはオリンピックとパラリンピックもあるので、金色きんいろにしました」と話はなしていました。

「何なにをしたら体罰たいばつになるか」ガイドラインの案あんができる

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親おやが教育きょういくのためだと言いって、子こどもをたたいたり蹴けったりして、子こどもが亡なくなる事件じけんが続つづきました。このため、親おやの体罰たいばつを禁止きんしする法律ほうりつができました。法律ほうりつが来年らいねん4月がつに始はじまる前まえに、親おやが何なにをしたら体罰たいばつになるかを書かいたガイドラインの案あんを専門家せんもんかが作つくりました。

この案あんでは「親おやが教育きょういくのためだと思おもっても、体からだが痛いたくなったり苦くるしくなったりすることは全部ぜんぶ、法律ほうりつで禁止きんしになる体罰たいばつです」と書かいてあります。例たとえば、「子こどもを叱しかっても言いったとおりにしないので、顔かおをたたいた」とか「悪わるいことをしたので、足あしが痛いたくなるまで長ながい時間じかん座すわらせた」、「宿題しゅくだいをしなかったので、食事しょくじを出ださなかった」などは、全部ぜんぶ体罰たいばつだと説明せつめいしています。

国くには、いろいろな人ひとの意見いけんを聞きいて、来年らいねん3月がつまでにガイドラインを作つくります。