Stories on 2020-02-26

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具合ぐあいわる家族かぞくがいたらどうするか」ハンドブックができる

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あたらしいコロナウイルスをひろげないため、いえをつけることをいた「ハンドブック」を専門家せんもんかつくりました。東北医科薬科大学とうほくいかやっかだいがくのウェブサイトでることができます。

ハンドブックには、からだ具合ぐあいわる家族かぞくがいたらどうするかいてあります。世話せわをするひと1人ひとりだけにします。世話せわをするときは、手袋てぶくろやマスクをします。1にちなんかいあらいます。ウイルスがうつっていないかどうかるため、世話せわをするひとも1にちに2かいねつをチェックします。

具合ぐあいわる家族かぞく一緒いっしょ食事しょくじするときは、別々べつべつさら使つかいます。ふく布団ふとんなどは、80℃のおに10ぷん以上いじょうれたあとあらいます。部屋へやは、2時間じかんに1かいまどけて、そと空気くうきれます。

障害しょうがいがあるひとがスポーツをする場所ばしょりない

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東京とうきょうパラリンピックまであと6かげつです。NHKはパラリンピックのスポーツの26の団体だんたいに、障害しょうがいがあるひとがスポーツをするときに利用りようできる場所ばしょ十分じゅうぶんにあるかきました。

その結果けっか、69%の団体だんたいが「りない」とこたえました。

理由りゆうは、スポーツに使つか道具どうぐがある場所ばしょすくなくて、障害しょうがいがあるひと使つかいやすい場所ばしょになっていないためです。くるまいすを使つかうスポーツの団体だんたいは、ゆかきずつくからという理由りゆう利用りようできないことがあるとこたえました。

日本にっぽんでは障害しょうがいがあるひとのスポーツについてよくらないひとおおいこともわかりました。カヌーの団体だんたいは、障害しょうがいがある選手せんしゅ1人ひとり練習れんしゅうするのは危険きけんだとおもっているひとがいるとっています。

日本福祉大学にほんふくしだいがく藤田ふじた紀昭もとあき教授きょうじゅは「障害しょうがいがあるひとだれでもスポーツをできるようにしなければなりません」とっています。

島根県しまねけん知事ちじ竹島たけしま日本にっぽんしまです」

Story illustration 竹島たけしまは、日本にっぽん韓国かんこく両方りょうほう自分じぶんくにしまだとっています。

100ねん以上いじょうまえの2がつ22にち竹島たけしま島根県しまねけん管理かんりすることになりました。島根県しまねけんは15ねんまえにこのを「竹島たけしま」にして、毎年まいとし松江市まつえし記念きねんしきひらいています。今年ことしは470にんしき出席しゅっせきしました。

しきでは島根県しまねけん知事ちじが「竹島たけしま日本にっぽんしまです。竹島たけしま問題もんだい解決かいけつするために、日本にっぽん政府せいふ韓国かんこく政府せいふはなしてください」といました。

いつものとし会場かいじょうまわりに韓国人かんこくじんのグループがて、しきひらくことに反対はんたいしていました。しかし今年ことしあたらしいコロナウイルスがひろがっているため、韓国人かんこくじんのグループはませんでした。

韓国かんこくでは竹島たけしまを「トクト」とんでいます。韓国かんこく政府せいふ島根県しまねけんしきのあと、「日本にっぽん政府せいふはトクトを日本にっぽんしまだとうことをすぐにやめなければならない」といました。