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「具合ぐあいが悪わるい家族かぞくがいたらどうするか」ハンドブックができる

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新あたらしいコロナウイルスを広ひろげないため、家いえで気きをつけることを書かいた「ハンドブック」を専門家せんもんかが作つくりました。東北医科薬科大学とうほくいかやっかだいがくのウェブサイトで見みることができます。

ハンドブックには、体からだの具合ぐあいが悪わるい家族かぞくがいたらどうするか書かいてあります。世話せわをする人ひとは1人ひとりだけにします。世話せわをするときは、手袋てぶくろやマスクをします。1日にちに何なん回かいも手てを洗あらいます。ウイルスがうつっていないかどうか知しるため、世話せわをする人ひとも1日にちに2回かい熱ねつをチェックします。

具合ぐあいが悪わるい家族かぞくと一緒いっしょに食事しょくじするときは、別々べつべつの皿さらを使つかいます。服ふくや布団ふとんなどは、80℃のお湯ゆに10分ぷん以上いじょう入いれたあと洗あらいます。部屋へやは、2時間じかんに1回かいは窓まどを開あけて、外そとの空気くうきを入いれます。